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日常の出来事をそれとなく書きとめていきます。

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CB400SF 電装カスタム その3

CB400SF、略してCBさん。
結論から言いますと、

「バッテリーあがりました(;´Д`)」

納車してから2回しか乗ってないってのもあるんですが、1ヶ月ちょっとでバッテリーがあがるとは思いませんでした。
元々ヘタっていたんでしょうね。
もっと乗ってあげるべきなんだろうなあ・・・でもタイガーさんもアテンザさんも似たようなものだし(´・ω・`)
毎週一人でどっか行ってたら家族のヘイトを稼ぎまくってしまうので難しいところです。

んで、一応バッテリーの充電器は持っているので活用してみることにします。

180912 (1)_
タイガーさんを眠らせてるときに繋いでいるのがコレ。
バイク用にしてはでかいのは、ディーゼルでバッテリーの大きなアテンザさんにも使えるように選んだからです。
クランキングできなくなるくらいにバッテリーが弱った場合に備えてセルスタートもできるスグレモノ。

以前オプティメートとDRC-300を併用していて特に問題がなかったので、機材更新の際にコイツで一本化しています。

180912 (2)_
これはタイガーさんのバッ直ヘラーソケットに挿せるように作成したケーブル。
ヘラープラグはデイトナで、2極のコネクタはエーモン、電線はVCTの2SQを使用。
合わせてDRC-600側のコネクタもエーモンのメスに変更して、差し替えできるようにしています。

180912 (3)_
タイガーさんは純正の状態で椅子の下とキーシリンダーの横にヘラーソケットが付いています。
電装カスタムの際にキー横はACC、椅子の下はバッ直に変更しているので、ここに繋ぐだけで簡単にバッテリー充電ができるという訳です。
これと同じカスタムを、CBさんにもやってみようと思います。

180910 (1)_
たまたま在庫に持っていたマリン用の防水シガーソケット。
買うときに安いと、送料もったいないと思って複数買ってしまうクセのおかげです。

180910 (2)_
今回は椅子の下の小物入れに付けることにしました。
ここも結構クリアランスが厳しくて、慎重に取り付けました。
シガーソケットの配線にタブ端子を使いますが、ストレートだとサイドカウルに当たるので折り曲げています。
L型のタブ端子も売っているので、そちらを使ったほうがいいかも。

マイナスは直に、プラスの配線はヒューズの2次側に入れています。

180910 (3)_
小物入れ内側はこんな感じ。できるだけ上を狙ってつけました。
蓋が上向きになってしまっていますが、下向きにつけたほうが外れにくいです(;´Д`)

穴あけは電動ドリルの先にスパイラルたけのこドリル(名前がすごい・・・)を取り付けて少しずつ穴を調整しました。

180912 (4)_
シガーソケットを取り付けてしまったので(ここまで来て気づいた)、CBさん用の充電コードを新たに製作。
シガープラグは何かのプラグを切ったのを再利用、コネクタはタイガーさんのケーブルを製作したときの残り物を使用。

180912 (5)_
早速とりつけたシガーソケットに挿してみます。
挿さって当たり前だけど、よかったと思う瞬間です。

椅子を外さないとプラグを挿せないのが欠点ですが、CBさんは外装に余分なものを付ける場所がみあたらずこんな感じなりました。
スーパーボルドールとかならカウルがあるのでまた違ったカスタムにできそうなんですけどね。

180912 (6)_
無事に充電できました。
DRC-600は充電が終わるとすごい音で教えてくれるのでビックリします。
さー明日は土曜日、どこに走りに行こうかな!


・・・と思ったら休日出勤でしたヽ(`Д´#)ノ
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CB400SF 電装カスタム その2

CB400SF、電装カスタムの続き。
ガレージ内にあるのでやりっぱなしで放置しながら、気が向いたときにボチボチ作業しています。

180908 (7)_
リヤカウルの左内側にあるコネクタ。
青とオレンジはウインカーの配線で、白いのはテールランプ関連だと思います(たぶん)
今までならテールランプの配線を二股に分岐してギボシをつけて・・・とやっていましたが、今回は車体に傷をつけないように4Pのコネクタから取ることにしました。

180909 (1)_
ハンドル周りの電源線とか、ETC関連の配線を通すためにタンクを外します。
外し方は難しくないのですが、改造前にタンクのサビ防止にとガソリン満タンにしていたのでとても重かったです(;´Д`)
以下、次に外すときの備忘録みたいなメモ。

 1.タンクを止めているネジを外す
 2.空き缶等をはさんでタンクを少し浮かした状態にする
 3.キャブへ行く配管2本(ホースバンドが付いてる)をラジペンなどを使って外す。ガソリンが漏れてくるのでウエスを敷く
 4.車体下へ落ちている配管2本を外す
 5.車体右側の燃料計のコネクタを外す
 6.タンクを少し持ち上げて手前に引くように抜く

180909 (2)_
USB&シガー電源の変換部分はライト裏のステーにインシュロックで止めました。
(フレームとの干渉ギリギリでした)

180909 (3)_
ギボシ取り付け。
ここからはエンジンとタンクの間を通ることになるので、耐熱耐候性のある電線に繋ぎ変えます。
そういった線は高価なのですが、最近はネットで1m単位で買えるので個人のお財布でも何とかなります。

180909 (4)_
バッテリーは椅子の下の奥にカバーがあって、その中に入っています。
左右の電線部分に穴があるので、その穴を利用してETCの配線などを引き込みました。
(線と穴が擦れて切れたりしないようにチューブをかぶせています)

180909 (5)_
プラス側の追加した配線。
エーモンのヒューズホルダーを間に入れて、充電器用の配線と今回追加したUSB+シガー電源、ETC車載器電源へ接続します。
あとはプラスとマイナスの線を後ろへ持っていけば、前半分はだいたい完成・・・と思っていたのですが。

180909 (6)_
CB400SFって全然すき間というか余裕というか無駄な空間がないんですよ・・・
後日1300の方を見せてもらったらすき間だらけのスッカスカで「えー(´゚д゚`)」って思わず声に出たくらい。
左側は一番最初に出てきた既存の配線を通すだけのすき間しかなくて、かろうじてプラスの線を通したら他の線が通らず。
仕方ないので、右側のすき間を何とか通しました。

で、今度はアース線を取ろうとしたらネジがないという。
フェンダーやカバーを止めているネジがフェンダーを抑える段付き形状になっていて、端子を挟むことができません。
いろいろ探したあげく、椅子の真下のフレームを止めているネジまでたどり着きました。
(写真中央下の端子)

180909 (8)_
車体のコネクタにキジマの分岐コネクタを差し込みます。
今回はここからの線でリレーを動かしたいので、アースとACCの線だけを使用。
ほかの線やコネクタは丸めておくことにしました。

180909 (7)_
シート下の奥、普段はシートカウルがあって見えないところにリレーを配置。
合わせてバッテリーから引いてきたプラスの線、ETCの電源線やUSB+シガーの電源を接続したら後部の配線も完了。
文章だとあっさり終わってますが、どこに線を通すか悩んだりしているので結構大変でした。

180909 (9)_
カードの取り外しとかバッテリーの取り外しができなくなってしまうので、ETCの本体はシート下の物入れへマジックテープで固定。
ラフでいて取れずに固定できるこのやり方が得意になってきた気がします(笑)

180909 (10)_
ゴムが切れて固定できなくなっていたツールバッグもマジックテープ式固定方法で解決。

180909 (11)_
置いてあるだけに見えて実はガッチリくっついてます。
ジャンプしても多分平気(しないけど)。

180909 (12)_
携帯への接続テストも無事充電できることが確認できました。
最初通電しなくて焦ったのですが、USBケーブルの断線でした・・・(;´д`) メーカーものなのに初期不良とか・・・。

ETCの方は、ETC取り付けをやっているお店で手で持つタイプの検査機で確認してもらった後にETC/一般のゲートを通過して、こちらも動作確認できました。

これで旅バイクとしてのカスタムは完成した! ・・・のかな?

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CB400SF 電装カスタム その1

奥様用に入手したCB400SFですが、ご近所仕様に使いつつ自分の練習用・・・には贅沢なバイクなので、本格的なちょい遠ツーリングにも耐えられるようにカスタムしていきます。

まあ、家にいるときは常に自分の眼の前に置いてあるんでどうしても手を出したくなってしまうってのもあるんですが(;´Д`)
インナーガレージにバイクがあるってこういう誘惑というか弊害がとっても恐ろしいです。

ちなみに自分にとってのバイクは”旅”だと思っているので、サスやマフラーを変えたりするつもりはありません。
(10年落ちしてるので純正マフラーがだいぶやれているのは気になるところですが)

180908 (1)_
バイクは変わってもカスタムはいつもどおり(・∀・)
左からスマホホルダー、バンジーストラップ、シガー電源、電源分岐コネクタです。

・スマホホルダー(SSK)
 タイガーのときに散々探して見つけたアルミ製ホルダー。
 ミノウラのスマホホルダーが2年位で土台からもげて走行中に外れたので金属製を採用しています。
 でも最近はいろんな所から金属製をうたった製品が出ているのですよね(あきらかに中華製ですが・・・)。

・バンジーストラップ(ワイヤー入り、+リングストラップ)
 これは色んな理由で(緩んだとかホルダーそのものが外れたとか)バイク走行中にスマホが空を飛んだ場合に手元へ戻ってくるよう願いを込めて付けるもので、自分は命綱と呼んでいます。
 樹脂のみではなく、ワイヤー入りを選んでいます(樹脂だと劣化してちぎれるので)。

・シガー電源(デイトナ)
 これもこだわりというか経験からなのですが、USB電源ではなくシガーソケットを取り付けています。
 USB電源は壊れるので、その度に配線をバラして治すのは面倒だからです。
 シガーソケットは簡単な作りなのでまず壊れることはないし、種類が豊富で格安のシガーソケット用USBアダプタを使い回すのがおすすめかなと思っています。
 ・・・が、今回はシガーソケットよりシガーソケット+USB電源の方が安かったのでそっちを選びました٩(๑´3`๑)۶

・電源分岐コネクタ(キタコ)
 経験上、ホンダやヤマハ車なんかは車体に電源分岐コネクタが用意されてることが多いです。
 (スーパーテネレなんかはメーカーオプションでケーブルが購入できるほど)
 これがあると、わざわざテールランプやヘッドライトの常時点灯(キーON)から配線分岐させてリレーを起こさなくても簡単に電源を取り出せてしまうという素敵仕様です。

180908 (2)_
特になんにも考えずにハンドル取り付けを考えていたのですが・・・ハンドル周りに無駄がなくて、なかなか場所が決まらない。
ハンドルブレースにもう一本棒を追加するアイテムは評価の所に「溶接が不良で取れる」なんて書かれてて買う気になれませんでした。
溶接ってのは金属同士を溶け込ませてくっつけるものなんだから、取れるような加工精度はありえないです。

あと、CB400SFってさすが中型バイクの最高傑作と言われるだけあって、あらゆる所に無駄がない。
無駄がないってことは余裕がないってことでもあるわけで・・・どこに何を付けてもカッコ悪くなるという(;´д`)トホホ…
携帯を乗せると左ウインカーが見えなくなってしまいますが、写真の位置に取り付けました。

180908 (3)_
次は命綱の取り付け。
左サイドミラーの根本にステンレスのリングを入れて取り付けました。
(鉄製だと錆びてカッコ悪くなるのでステンレスにした方がいいです)

180908 (4)_
USB電源+シガーソケットの取り付け。
安さの理由はこれかーーー!と思わず叫んでしまったチープすぎる取り付け方法。
柔らかい樹脂で丸い所にチョイとはさむだけなんですよ・・・その柔らかい樹脂的な何かにも両面テープで付ける仕様。
まあ元々ガッチリ取り付けなんて考えてないんでしょうけど(その方が運用的に便利なときもあるので)

ガッチリ固定を考えていたけどハンドル周りのどこにも付けられそうなところがなくて悩んでいたところに追い打ちをかけられて、一晩悩んでしまい作業は持ち越しに。

180908 (5)_
翌日の晩(会社から帰宅してからコツコツやってました)結局どこに付けるか決まらないまま、ブレーキフルードBOXの上に貼り付けました。

すごく目立ってカッコ悪いですが仕方ありません。
いつかメーターバイザーでも取り付けてそっちへ移植します。
一時的なものなんですよええ。
(でもメーターバイザーってただの折り曲げたアクリル板なのに微妙に高いんだよなあ・・・)

180908 (6)_
ネイキッドのバイクって外装が少ないからカスタムしやすいって思うでしょ?
自分もそう思ってました。

けど、結局は付いてるもの全部取らないと駄目なので面倒くささは変わらないという・・・
左右のサイドカウルとリアカウル、グラブバー等を外した状態にしたところで本日の作業はこれまで。
ガレージがあると自由に時間が使えるので、作業もなかなか進みません(´・ω・`)

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CB400SF メーター球交換

今回はカスタムというより修理みたいな内容です。

10年落ちの割には程度がよく走行距離も少なめのCB400SFさん、略してCBさん。
パット見で直したい所といえばFフォークのダストカバーがひび割れてたりするんですが、とりあえず今回はメーター球の交換を行いました。

納車のときにトンネル走ったけどメーター真っ暗だったんですよ・・・(´・ω・`)
目が暗さになれてなかったのかもしれませんが、安価で簡単に交換できそうな所なので。

180902 (1)_
2りんかんとかオートバックスで見つからなかったので、近所の電子パーツ屋(マルツ)さんに行ったら百数十円という激安価格で売ってました。
左のメーター球がT10、拡散するように全周LEDが付いているものです。
右の黄色いのがインジケータ球用のT5。ウインカーインジケータ用に黄色にしています。
真ん中の白いT5は、黄色で光量が足りなかったら白にしようと思って購入したものですが結果的にはそのまま行けました。

ちなみにうちのCBさんは2008年式のNC39です。

180902 (2)_
メーターを外すには、まずライトケースを外すことになります。
とりあえず側面の3本を左右それぞれ外せばライトケースがポロッと取れてくれます。
(もとに戻すときはライトケースを開けて中のネジを抑えた状態にしてから締め込みます)

180902 (3)_
光軸を戻せるようにマスキングテープで印をしました。
(片方のネジを緩めた時点で気がついて良かった・・・)

180902 (4)_
メーターを外したところ。
実はトリップメーターの切替ボタンが壊れてます(押しても無反応)。
前オーナーはそういうことは教えてくれなかったけど、今更しょうがない。
トリップや時計の調整ができないので治そうかとも思ったんですが、めんどくさいからイイやってなりました(;´Д`)
燃料計がちゃんと動いていればキニシナイことにしました。

180902 (5)_
左側がLED球に交換後のメーター、右側が電球のままのメーター。
部屋の電気を落として暗くして撮りました。

T5はウインカーの球を交換しています。
たぶん、前よりも明るくなっていると思います。

で、メーター球を交換していて気がついたんですが、ヘッドライトも10年ものらしく暗いです。
普段LEDとかキセノンの光に慣れているせいかとても暗く感じました。
タイガーにつけていたLEDを外したので、試しにつけて見る予定です。

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CB400SF リアガード取付

ただの主婦だった奥様が自動二輪の免許をとったので購入したCB400SF。

「絶対に転ぶ自信がある( ゚д゚ )!」

ということだったので、転倒してもバイクが壊れないように(怪我しないように)ガード類を充実させることにしたのでした。
フロントは前のオーナーがスライダーとサブフレームを付けていたのでそのままとして、
リアガードを探した所、プロスマンレーシングさんでCB400SF専用のやつが売っていたのでポチっと。

180826 (1)_
取り付けてみたら意外に大きくて、ちょっとしたサイドパニアを付けたくらいの幅になりました。
(ハンドル幅にはなんとか収まってるようです)

180826 (2)_
タンデムステップを取り外して、ダンパーの付け根部分のところに共締めして装着しています。
2人乗りの条件が変わらないように、タンデムステップ代わりの縞鋼板が付いてます。

180826 (3)_
真上から。
15~20cmくらいはみ出すようになりました。すり抜け時は気をつけたほうがいいかもしれません。
尤も、自分がすり抜けしない(できない)ライダーなので、妻がかっ飛んで先に行かない限りは心配ないのかも・・・。

180826 (4)_
右側に倒してもマフラーはしっかりガードしてくれそうです。
純正とはいえ、転んだ後に凹んでるのを見るのは精神的に良くないですから。

180826 (5)_
形は左右対称なので、マフラーがない分左側の出っ張りが気になるかも。

走ってる限りは気にならないし、取り回し時に邪魔になることもなかったのでまずまずだと思います。
元々下手くそなのでリアガードを指さして笑われても平気ですし(;´Д`)
9600円の価値はあるのではないでしょうか。


さて続いてはタイガーのヘッドライトバルブを交換。
ツーリング中に前を走っていた人からLEDヘッドライトが不評だったので、ハロゲンに戻すことにしました。

180607 (1)_
一番無難でお安かった高効率バルブ。
IPFとか小糸とかのラインナップがパットしないのでPHILIPS。
昔はもっとたくさんの種類があったと思うけど、LEDやキセノンにおされて衰退してるんでしょうね。

180607 (2)_
輸送中の破損を防ぐためなのか、コストのかかってそうなパッケージ。
素手で触らないように、慎重に取り出します。

180607 (3)_
あっけなく装着。
当たり前ですがLEDやキセノンに比べたらポン付けなので全然苦労せず取り付けできました。
そうそう頻繁に壊れるものでもないので、カスタムとしてはこっちのほうが堅実でいいなと思いました。

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