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晴れたらバイク 雨ならクルマ

日常の出来事をそれとなく書きとめていきます。

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夢の家づくり日記 駐車場ポール

久しぶりの家日記。

家を建ててから2年目に突入しました。
お風呂の出口に珪藻土マットを置いてみたり(そして割れてみたり)、寝室に本棚を増設してみたりと細かいことはやっているのですが日記に書くような写真もなく通り過ぎていってる毎日です。

最近になって駐車場ポールを置いてみたのでその顛末を。

190208 (1)_
我が家の土地構成はほぼ四角い土地の面の一つが道路に面していて、特に塀とかゲートを付けることなく駐車場にしています。
20m以上あってお金がかかるというのもあるけど、出し入れに面倒臭くなるのは避けたかったので・・・。
クルマを置く部分にはコンクリートをひいて、あとは防草シート+5号砕石で埋めています。

なので砕石の部分は普段クルマを置いていないんです。
そしたらこの部分で通りすがりのクルマやら運送屋やらが頻繁に入ってくるようになりました。
1回や2回じゃなくて、まるでここが転回地かのようなご利用ぶりです。

ある日のこと、コンクリ部分で洗車中をしていたときのことです。
軽箱にのった爺さんが家主の眼の前で平然とバックで入ってきて、猛ダッシュで発進、後ろにある物置にカンカンカン!!と砕石を跳ね飛ばしながら走り去って行きました。


おいら)気持ちよく洗車中~(´Д`)♪

軽トラ爺)ブオオオオン! ガッ(止まった音) ギュイイイイイン!(バックしてくる音)

おいら)・・・何だ何だ??( ゚д゚)ポカーン

軽トラ爺)ズザザザ! ザシュッ!(砂利の上にバックで入って急制動でタイヤが埋まった音)

おいら)・・・・・・えっ?そこうちの土地・・・( ゚д゚)ポカーン

軽トラ爺)ブオオオオオン! ザザザザザ! ザギュッ!(砕石を彫りまくって防草シートに達し、グリップした音)
軽トラ爺)ズゾゾゾゾ! カン!カン!カン!カン!(リアタイヤで跳ね上げた砕石が物置に当たる音
軽トラ爺)ザザザザザザ! ダンッ! ブオオオオオォオオオオ・・・(道路に出て走り去る音)

おいら)・・・・・・・・・Σ(゚Д゚)ハッ !! おおおーい! 人の家で何やっとんじゃ(# ゚Д゚)ゴルァ ~~!!

もうね、気分は何年も前に流行ってた「激おこぷんぷん丸」って奴でしてね。
跳ね上げた石が当たった先が物置じゃなくてクルマとか人だったらシャレにならないと思うんですよ。
その晩、早速家族会議を開いて、塞ぐか門扉を設置することに決定しました。

190208 (2)_
いざフェンス(あるいは門扉)を建てようとしたものの、実は微妙に曲線&下り傾斜になっているんです。
外構屋さん曰く、水平と直線が出ていないところは簡単に設置できない(=お高くなる)んだそうで。

家族会議で出た案としては、

1)1mくらいの幅でコンクリを引いて可動フェンス
 利点:カッコいい
 欠点:高い(数十万)

2)伸縮ポールで埋めて金属チェーン
 利点:目立たないし出し入れが楽
 欠点:やっぱり高い、誰かにぶつけられて折れるかも

3)ピケットフェンス
 利点:安め
 欠点:目立つ、移動するときに重い
 
4)駐車場ポール
 利点:最安
 欠点:安っぽい

いっその事壁にしてしまえ!みたいな意見も出たんですが、この先家族が増えて車が増えたときに面倒なのでやめました。

190208 (3)_
結局予算の関係もあり、いきなりゲートや埋込式のポールを建てる気にはなれなかったので、お試しということでチェーンポールを買ってきて置いてみました。
ポールが1本1,200円、チェーンが5m*2本で2000円、重りの砂が200円くらいで7000くらい。

実のところ、最初はチェーンがなかったんですが、ポールだけだと見えないのかなぎ倒すヤツがいたのでチェーンを追加しています。
なぎ倒されてるところを見たときはまた頭に血が上ってしまって、写真に撮る余裕がありませんでした(;´Д`)

190208 (4)_
蛍光チェーンは高かったので銀色のプラチェーンにしています。
砂利と同じ色でしまった!と失敗に気づいたのは写真を撮っている時でした(´・ω・`)

ポールの取説には土台に水か砂を入れるように書いてあります。
水を入れて凍って破裂・・・なんてのは嫌なので、砂を詰めました。

でもね、まだやっぱ数日後にはなぎ倒されてるんですよ。 ←激おこ

190208 (5)_
アマゾンで蛍光テープを買いました。
アメリカからドイツに渡って上海経由の国際郵便で1ヶ月かけて届いた130円のテープです。

なかなか届かないと思ってたら・・・アマゾンで物買うときは販売元に要注意ですね!
即出荷になっててもアメリカドイツ上海経由とか届くわけないよね!
紙袋一枚に入ったテープがむしろよく届いたよね(;´Д`)

190208 (6)_
テープを念の為2段貼りました。
全面貼ったほうが良かったんだろうか・・・

190208 (7)_
カメラのフラッシュを使うとよく見えます。
夜に懐中電灯を当ててみたところ、バッチリ光って見えました。

190208 (8)_
さらに後日。

今度はポールからチェーンを外してポールをどかして転回していく方が現れたので、ポールからチェーンが外れないようにしました。
もう何でもありだな! せめて外したら戻していけよ!

とりあえず、この状態にしてからは平和になりました。
たまーに来るお客さんやラフにクルマを止めたい時にポールをずらすのが面倒になったくらい。
次の対策は「ここは私有地です看板」、それでも駄目ならブロック塀たてるしか思いつきません。

結局今回やったことといえば1,000円ちょっとのポールを置いただけなんですが、それに至る経過とか思い出していたら色々ネタになるんだなあと思いました。
んで、そのネタになるのはやっぱり外部からの”何か”によって来るものなんだなあと。
たまには自発的に何かやりたいところですね。
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テーマ:趣味と日記 - ジャンル:趣味・実用

フリード フリップダウンモニター取り付け

今日はミニバンに追加モニターを取り付けた日記。

先日若い頃からの付き合いがあるクルマ好きの知人と話していたのですが、

「ミニバンなんてクルマじゃねえ!」
「オートマの1BOXに乗るようになったらおしまいだよな!」
「生涯マニュアル! オートマUNKO UNKO!」

なんて箱根近くの深夜のファミレスで語っていた恥ずかしい頃若かりし頃があった二人です。
セダンかスポーティーなハッチバックが好みでハイエースとかプリウスみたいなクルマが苦手。

そんな二人もおっさんになり、両肩にいろんな重たいものを背負うようになりました。
知人は結婚を機にバイク禁止・スポーツカー禁止・家族以外の遊び禁止となって私物は処分されて、どノーマルのミニバンに乗っています。
不思議と悲壮感がない知人は2児のパパです。

それに比べたら自分はタイガーもアテンザも現状維持できているので幾分幸せなのかも・・・なんて同情するところもあったのですが、子供がいるようになってそういった考え方も変わってきました。

「いかに家族が快適に過ごせるか」
「子供が寝ているとき以外の何かをクルマに持たせられるか」

こう考えるようになってきたんですね。
アテンザ売ってオデッセイにするか・・・なんて少しだけ考えたこともありますが、予算オーバーすぎて妄想に終わりました(;´Д`)

で、現在うちにある中で一番家族に適したクルマはというと、親が乗ってるフリードがあったりします。
3列シートの7人乗りなので子供を乗せて走るのにピッタリです。
子供が寝てる間はいいのですが、起きると暇を持て余してぐずり出すので大変だと思うようになりました。
車内エンターテイメントの必要性を感じます。

前置きが長くなりましたが、そんなわけで今回はフリードにフリップダウンモニターを取り付けた日記です。

180118 (1)_
フリードのカーナビはブルーレイ対応のパナソニック製が付いているのですが、パナソニックからはフリップダウンモニターが出ていません。
HDMI出力端子が付いているので、他メーカーのフリップダウンモニターを接続することができます。

中華製の安いモニターがたくさんありますが品質の面で著しく不安なので、広い視野角と車種専用フィッティングキットがあるカロッツエリアを選択しました。

 フリップダウンモニター TVM-FW1030-S ¥45000
 フリード用フィッティングキット KK-H106FDL ¥11500
 HDMIケーブル 5m ¥670

こうしてみると、中華製に比べて3倍以上の値段になりますね(;´Д`)
でも取り付けが汚かったりすぐ壊れたり(最悪火事になったり)するよりはマシかなと。
HDMIケーブルについてはパナソニックの取説いわく「必ず指定型番を使うこと」となっていますが、試しにPCのモニターを繋いだら使えたので汎用の安いケーブルにしています。

180118 (2)_
天井に穴をあけるため、型紙を貼り付けます。
一人でやると紙がめくれたりずれたりするので大変でした。

180118 (3)_
赤のサインペンでカットラインをひいたところ。
2箇所ツンと尖っている部分がケーブルを出すための隙間になります。

180118 (4)_
ルームランプを取り外します。
内張り剥がしなどでランプカバーを外したら、ネジ2箇所をはずして配線のコネクターを抜きます。

180118 (5)_
カッターを使って天井カット。
途中でランプの配線を傷つけないように気をつけて・・・。

180118 (6)_
ナビとの配線を通すために、助手席のピラーカバーを外します。
最初はドア側から線を通そうと思ったのですが、サイドエアバッグに干渉しそうなのでルームミラー側から通すことにしました。
サンバイザーは根元に細いマイナスドライバーを差し込んで回すと取ることができます。
(バニティミラーのランプ配線がある場合はコネクタから外します)

180118 (7)_
サイドのゴムを剥がすと作業がやりやすいです。

180118 (8)_
ナビ取り外し。
奥行きにほとんど余裕がないので(設計ミスじゃないかと疑うくらい)配線がぐちゃぐちゃ・・・見なかったことにしよう。
フリップダウンモニターのアクセサリ電源とアースを接続したらもとに戻します。

180118 (9)_
配線通し登場!
手の入らないところへ電線を通すための、電気工事屋さんアイテムです。
(まあフリードの場合、頑張ればこういうのがなくても通せますが)

180118 (10)_
グローブボックス~ピラーまで線を通したところ。
ビビリ音や傷がつかないよう線に付属のスポンジを巻いています。

180118 (11)_
電線の先を線通しワイヤーの先にくくりつけて引っ張ると電線が通る仕組みです。
フリードの内張りにはさらに内側に綿みたいなのが入っているので、電線は綿みたいなのと内張りの間を通すようにしました。

180118 (12)_
余った線は巻いてグローブボックスの裏にしばっておきます。
考えてみたらLINE INもLINE OUTも使わないのでいらない線でした。
カットしてしまえば配線がシンプルになって楽でしたね・・・。

180118 (13)_
ともあれ、通してしまったのでグローブボックス裏のステアリングメンバーへ結束バンドで固定。
これで余った配線も無事にしまうことができました。

180118 (14)_
次の配線はこれ。
ルームランプ付きのモニターにしたので、ルームランプ用のアース線をモニター用のアース線へ接続しています。

内蔵なんだから本体の中で繋いでおいてくれよ・・・と思ったら、車種によってルームランプの動作がマイナスアースかプラスアースで違う場合があるみたいですね。
フリードの場合はマイナス側なので、黒い線同士を繋いでいます。

180118 (15)_
ルームランプ用の長い線は短く切りました。
ドアの開閉と連動しているので便利です。

180118 (16)_
フリップダウンモニターの取り付け用金具を付けたところ。
緩んで落ちないように締め込んでおきます。
右側が電源、左側がHDMIの配線です。

180118 (17)_
本体取付完了。無事に電源も入りました。
配線を通した時点でテストしているので心配していないとはいえ、良かったと思う瞬間です。

本体が結構重たいので、一人でつけるのは大変でした。

180118 (18)_
本体側にはナビ画面、フリップダウンモニターにはTVやビデオの画面を別々に出すことができます。
最初この仕様があるかどうかわからず、DVD再生中はナビが見れなかったら不便だなーと思っていました。

アルパインはダブルゾーンという名称で宣伝しているのに、他のメーカーは特にうたってないんですよね。
パナソニックも取説に書いてないので、メーカーに問い合わせて確認しました。
できて当たり前の機能?になっているのかもしれません。

180118 (19)_
ルームランプを点灯したところ。
明るさの調整もできるようになっています。

注意点としては、画面に付属しているリモコンは使えないということ。
電源のオン・オフくらいはできますが、チャプター送りや音量調整などは使えません。
ナビがカロッツエリアだったらできるのかもしれません。

付けてみた感想ですが、専用フィッティングキットを使用しているので純正みたいな仕上がりで満足しています。
モニターを開いていてもルームミラーに被ることはないので、後方視界もバッチリでした。
基本的に運転手なので見ることはないのですが、2列目・3列目から見てもみづらいということはなさそうです。
9インチだけど10インチくらいでも良かったかな?と思うくらい。

たった20年前にミニバンは嫌だオートマは乗りたくないとか言ってた自分が、ハイブリッドのミニバンに乗ってフリップダウンモニターを付けている姿なんて想像もできませんでした。
つくづく、人間て周りの環境でいくらでも変わっていくものなんだなーって思います。

テーマ:カスタム - ジャンル:車・バイク

タイガー タイヤ考察

タイガー800を購入して早4年。

ようやく12000kmくらいしか走ってないヘタレっぷりです。
(まだオイル交換も5回位しかしてない気がする)
見てわかるくらいには、タイヤさんがじわりじわりと減ってきました。
いつもの充電兼お散歩に出かけたところ、フロントがぜんぜん接地感がなくてリアも普通に信号ダッシュしたらトラコンが入ってびっくり。

更には目的地が観光地MAXで、初詣みたいな人&人&人ごみでぜんぜん落ち着けず・・・。
帰ろうと思って眠気覚ましのコーヒーを買ったら、補充したてで人肌温度(;´Д`)
結局5分も滞在せずに帰りたい病が発症してしまい、再びバイクに跨りました。

タイヤの違和感は気のせいだったかもしれないと帰りも山道を走ったのですが、ちょっとしたワダチにフロントタイヤを取られてすっ転びそうになってからは、すっかりタイヤが信用できなくなって、眼の前の路面を凝視しながらバンクさせないというひどい運転で帰ってきました(笑)。

というわけでタイガーさんの初・タイヤ交換を検討します。
サイズは以下の通り。
前:90/90-21
後:150/70-17
荷重指数は69(325kg)、速度記号はV(240km/h)なので、その辺のタイヤを選んでおけばいいでしょう。

190115 (1)
純正装着タイヤはブリジストンのBATTLEWING BW-501/502。
前4分・あと3000kmくらい走れそう。
後6分・あと8000kmくらい走れそう。

飛ばさないにしても、12000km(うちダート1000kmくらい)走ってこれだけ残ってるのは歴代バイクで一番かもしれません。
4年目にして触ると細かいヒビが入ってたり、カチカチになってるのがわかるくらいなので、環境の変化には弱いのかな?

トランザルプのときは前と後ろの減り方が逆だったので、19インチと21インチの差かもしれません。

190115 (2)
ちなみにトランザルプに履いていたのはTRAILWING TW-101/152で、オン/オフ両方行けるお気に入りタイヤでした。
フロントが減り始めると強烈なウナギ・ウネリが出るのが欠点ですが、林道でそこそこ飛ばしたり溝をジャンプした後の立て直しにも余裕がありました。

今回もTW-101/152を選んでも良いのですが、タイガーに乗ってて常々思うのは「自分の腕で御しきれないパワー」なので、オンロード性能がある方のタイヤにしておかないと握りゴケやらなんやらやらかしそうなので不安があります。
あと、特定車種用の扱いで在庫品じゃないため、値段が高い。

だがしかし、タイガーさんはオフロードバイクの括りなのでそれっぽいタイヤを履いていたほうがカッコいいとも思ってしまう。
そして1年に3回くらいは林道を走りたいし、こんなアドベンチャーな図体で未舗装路をフラフラしてたら悲しい(去年の千里浜でグリップせずコケかけた)。
オンロード寄りだけどオフっぽいタイヤが履きたい、というわけです。

以下、検討したもの。


190115 (3)
・シンコータイヤ E705
 BMWの1200GS対応をうたうくらいなので、どうなんだろうと思って調査。
 型落ちの技術で安く売ってる?
 人によって評価が両極端


190115 (4)
・ハイデナウ K60 Scout
 ドイツな感じのメーカー
 パターンの中央がツーリング向けで硬いので減りにくい
 サイドはオフロード用で柔らかく溝が深い
 取扱店が少なく高い
 インプレ見てると初心者には勧められないという言葉がちょくちょく出てくる


190115 (5)
・ピレリ MT90
 最近中国に買収されたので不安……の割に高い


190115 (6)
・ミシュラン ANAKEE3
 オン9割オフ1割のオンロード向けタイヤ。
 今履いてるBATTLEWINGと似たような位置づけ
 インプレが豊富で概ね好評なのと、値段が一番安い。

金銭面でANEKEE3にするか迷っていたところ、今年の春あたりにANAKEEの新型が出ることがわかりました。

190115 (7)

・ANAKEE ADVENTURE
 雑誌のインプレだと、オフロードもそこそこ行ける模様。
 3とWILDと3兄弟ラインナップになるみたい。

 ANAKEE3 > ADVENTURE >> WILD

 どこの雑誌もオン・オフの使用感はこんな感じで統一されているところが怪しい(笑)
 タイガーという車体にはWILDが一番似合うんだろうけど、そこまでのオフロードなんて走れないしオンロード9割の自分には不要。

 かっこつけたいマンとしては、ANAKEE ADVENTUREが気になるのでした。
 値段と相談して許容範囲だったらADVENTURE、ダメだったら素直に3にしようと思います。

CB400SF 電装カスタム その3

CB400SF、略してCBさん。
結論から言いますと、

「バッテリーあがりました(;´Д`)」

納車してから2回しか乗ってないってのもあるんですが、1ヶ月ちょっとでバッテリーがあがるとは思いませんでした。
元々ヘタっていたんでしょうね。
もっと乗ってあげるべきなんだろうなあ・・・でもタイガーさんもアテンザさんも似たようなものだし(´・ω・`)
毎週一人でどっか行ってたら家族のヘイトを稼ぎまくってしまうので難しいところです。

んで、一応バッテリーの充電器は持っているので活用してみることにします。

180912 (1)_
タイガーさんを眠らせてるときに繋いでいるのがコレ。
バイク用にしてはでかいのは、ディーゼルでバッテリーの大きなアテンザさんにも使えるように選んだからです。
クランキングできなくなるくらいにバッテリーが弱った場合に備えてセルスタートもできるスグレモノ。

以前オプティメートとDRC-300を併用していて特に問題がなかったので、機材更新の際にコイツで一本化しています。

180912 (2)_
これはタイガーさんのバッ直ヘラーソケットに挿せるように作成したケーブル。
ヘラープラグはデイトナで、2極のコネクタはエーモン、電線はVCTの2SQを使用。
合わせてDRC-600側のコネクタもエーモンのメスに変更して、差し替えできるようにしています。

180912 (3)_
タイガーさんは純正の状態で椅子の下とキーシリンダーの横にヘラーソケットが付いています。
電装カスタムの際にキー横はACC、椅子の下はバッ直に変更しているので、ここに繋ぐだけで簡単にバッテリー充電ができるという訳です。
これと同じカスタムを、CBさんにもやってみようと思います。

180910 (1)_
たまたま在庫に持っていたマリン用の防水シガーソケット。
買うときに安いと、送料もったいないと思って複数買ってしまうクセのおかげです。

180910 (2)_
今回は椅子の下の小物入れに付けることにしました。
ここも結構クリアランスが厳しくて、慎重に取り付けました。
シガーソケットの配線にタブ端子を使いますが、ストレートだとサイドカウルに当たるので折り曲げています。
L型のタブ端子も売っているので、そちらを使ったほうがいいかも。

マイナスは直に、プラスの配線はヒューズの2次側に入れています。

180910 (3)_
小物入れ内側はこんな感じ。できるだけ上を狙ってつけました。
蓋が上向きになってしまっていますが、下向きにつけたほうが外れにくいです(;´Д`)

穴あけは電動ドリルの先にスパイラルたけのこドリル(名前がすごい・・・)を取り付けて少しずつ穴を調整しました。

180912 (4)_
シガーソケットを取り付けてしまったので(ここまで来て気づいた)、CBさん用の充電コードを新たに製作。
シガープラグは何かのプラグを切ったのを再利用、コネクタはタイガーさんのケーブルを製作したときの残り物を使用。

180912 (5)_
早速とりつけたシガーソケットに挿してみます。
挿さって当たり前だけど、よかったと思う瞬間です。

椅子を外さないとプラグを挿せないのが欠点ですが、CBさんは外装に余分なものを付ける場所がみあたらずこんな感じなりました。
スーパーボルドールとかならカウルがあるのでまた違ったカスタムにできそうなんですけどね。

180912 (6)_
無事に充電できました。
DRC-600は充電が終わるとすごい音で教えてくれるのでビックリします。
さー明日は土曜日、どこに走りに行こうかな!


・・・と思ったら休日出勤でしたヽ(`Д´#)ノ

テーマ:カスタム - ジャンル:車・バイク

CB400SF 電装カスタム その2

CB400SF、電装カスタムの続き。
ガレージ内にあるのでやりっぱなしで放置しながら、気が向いたときにボチボチ作業しています。

180908 (7)_
リヤカウルの左内側にあるコネクタ。
青とオレンジはウインカーの配線で、白いのはテールランプ関連だと思います(たぶん)
今までならテールランプの配線を二股に分岐してギボシをつけて・・・とやっていましたが、今回は車体に傷をつけないように4Pのコネクタから取ることにしました。

180909 (1)_
ハンドル周りの電源線とか、ETC関連の配線を通すためにタンクを外します。
外し方は難しくないのですが、改造前にタンクのサビ防止にとガソリン満タンにしていたのでとても重かったです(;´Д`)
以下、次に外すときの備忘録みたいなメモ。

 1.タンクを止めているネジを外す
 2.空き缶等をはさんでタンクを少し浮かした状態にする
 3.キャブへ行く配管2本(ホースバンドが付いてる)をラジペンなどを使って外す。ガソリンが漏れてくるのでウエスを敷く
 4.車体下へ落ちている配管2本を外す
 5.車体右側の燃料計のコネクタを外す
 6.タンクを少し持ち上げて手前に引くように抜く

180909 (2)_
USB&シガー電源の変換部分はライト裏のステーにインシュロックで止めました。
(フレームとの干渉ギリギリでした)

180909 (3)_
ギボシ取り付け。
ここからはエンジンとタンクの間を通ることになるので、耐熱耐候性のある電線に繋ぎ変えます。
そういった線は高価なのですが、最近はネットで1m単位で買えるので個人のお財布でも何とかなります。

180909 (4)_
バッテリーは椅子の下の奥にカバーがあって、その中に入っています。
左右の電線部分に穴があるので、その穴を利用してETCの配線などを引き込みました。
(線と穴が擦れて切れたりしないようにチューブをかぶせています)

180909 (5)_
プラス側の追加した配線。
エーモンのヒューズホルダーを間に入れて、充電器用の配線と今回追加したUSB+シガー電源、ETC車載器電源へ接続します。
あとはプラスとマイナスの線を後ろへ持っていけば、前半分はだいたい完成・・・と思っていたのですが。

180909 (6)_
CB400SFって全然すき間というか余裕というか無駄な空間がないんですよ・・・
後日1300の方を見せてもらったらすき間だらけのスッカスカで「えー(´゚д゚`)」って思わず声に出たくらい。
左側は一番最初に出てきた既存の配線を通すだけのすき間しかなくて、かろうじてプラスの線を通したら他の線が通らず。
仕方ないので、右側のすき間を何とか通しました。

で、今度はアース線を取ろうとしたらネジがないという。
フェンダーやカバーを止めているネジがフェンダーを抑える段付き形状になっていて、端子を挟むことができません。
いろいろ探したあげく、椅子の真下のフレームを止めているネジまでたどり着きました。
(写真中央下の端子)

180909 (8)_
車体のコネクタにキジマの分岐コネクタを差し込みます。
今回はここからの線でリレーを動かしたいので、アースとACCの線だけを使用。
ほかの線やコネクタは丸めておくことにしました。

180909 (7)_
シート下の奥、普段はシートカウルがあって見えないところにリレーを配置。
合わせてバッテリーから引いてきたプラスの線、ETCの電源線やUSB+シガーの電源を接続したら後部の配線も完了。
文章だとあっさり終わってますが、どこに線を通すか悩んだりしているので結構大変でした。

180909 (9)_
カードの取り外しとかバッテリーの取り外しができなくなってしまうので、ETCの本体はシート下の物入れへマジックテープで固定。
ラフでいて取れずに固定できるこのやり方が得意になってきた気がします(笑)

180909 (10)_
ゴムが切れて固定できなくなっていたツールバッグもマジックテープ式固定方法で解決。

180909 (11)_
置いてあるだけに見えて実はガッチリくっついてます。
ジャンプしても多分平気(しないけど)。

180909 (12)_
携帯への接続テストも無事充電できることが確認できました。
最初通電しなくて焦ったのですが、USBケーブルの断線でした・・・(;´д`) メーカーものなのに初期不良とか・・・。

ETCの方は、ETC取り付けをやっているお店で手で持つタイプの検査機で確認してもらった後にETC/一般のゲートを通過して、こちらも動作確認できました。

これで旅バイクとしてのカスタムは完成した! ・・・のかな?

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