晴れたらバイク 雨ならクルマ

日常の出来事をそれとなく書きとめていきます。

夢の家づくり日記 2章 片瀬建設打合せ3+納得住宅工房 内覧会

家づくり計画をスタートさせてからというもの、週末は土地探しかハウスメーカーの打ち合わせが入るようになり、どこにも遊びに行っていません。
前にバイク乗ったのが2ヶ月前になろうとしています。
日付が変わるのは早いもんだ・・・。


今日は片瀬建設のモデルハウス見学に加えて、納得住宅工房というハウスメーカーの内覧会を見学してきました。
やる気のないレオハウスは除外するとして、現状検討しているハウスメーカーが少ないことに気づいたからです。


やる気の怪しい第一建設、

実はまだ中身を見たことがない片瀬建設、

第三の候補として友人の奥さんの勤め先から紹介したいと言われ続けていた、納得住宅工房。


並べてみるとずいぶん酷い言い草だなと思いました。


片瀬建設のショールームの隣に15坪ほどのモデルハウスが建っていて、今日はそこの見学です。
うっかりショールームへ行ってしまい、モデルハウスの前で待っていた営業Y氏をスルーしてしまいました。
一緒に行った両親いわく「あの人じゃないかと思っていた」・・・見えてるなら言ってほしい。

玄関からカードキーによる電子ロックが登場。
母親あたりはかなり気に入った様子だけど、これってオートロックで締め出し食らいそうなんだけど。
常に鍵を首からぶら下げておかないとダメかもしれない。
(とりあえず採用リストには入れておきました)

玄関は、高いタイルを使ったらツルツル滑って実用的じゃないというデザイン重視の造りになってました。
ここも参考にします。
「タイルは値段と見かけじゃなくて実用性で選ぶこと」

家の造りは尺モジュールなのでちょっと狭苦しい感じは否めないものの、白い壁を使っているのでそれほど圧迫感はありません。
間接照明やらなんやらで、結構色々な場所が光ってました。
ニッチの中に明かりとかいらないと思う。

15坪でも、リビングダイニングは20畳。かなり広く感じます。
このくらいはあると良いねえ~と家族で話しながら、対面型のキッチンを確認。
食器棚はなくて、食器引き出しがスッキリしていていい感じでした。
こういう造作については間取りじゃ表せないところなので、他のモデルハウスも参考にしたいところです。

営業Y氏からお風呂の説明を受けているうちに、両親は単独行動で2Fの見学に行っちゃいました。
戻ってくるのをしばらく待ってから浴槽やその他タイル色などをチェック。
1618のバスルームにする予定でしたが、広めがいいということで1818になりそうです。

脱衣所兼ランドリールームは2畳を確保して、暖房乾燥機を設置することに。
両親のためと言いつつ、冬の寒さがキツくなってきた自分用でもあります。

キッチンと洗面、トイレ、バスルームは何十年も使うことになるので、できるだけ良いものを採用したいです。
※ちなみにトイレは使用可能とのことでしたが、使う人はいないみたいです。


両親が飽きてきたようで微妙な空気になってきたので、今日は珍しく早めに終了。
(と言っても1時間くらい経ってますが)
久しぶりに家族総出のお昼ごはんを食べて、納得住宅工房の内覧会を見に行きました。


納得住宅工房という会社は、体にやさしい自然素材を使用した在来工法の造りが特徴のようです。
紹介してもらってからどんな会社なのか調べたのですが、分かってたら断ったかもしれないと少し後悔しました。

使っているのは集成材ではなく国産の天龍ヒノキであるとか、壁は薩摩壁(漆喰)であるとか、

「自慢の台所は御影石をつかった一点造作ものです!(ドヤ)」

これはもう

「でもお値段高いんでしょ?」

というパターンしか思い浮かばない・・・(汗)。
内覧会で見た家も、瀟洒な造りで今まで見てきたものとはちょっと違うみたい。

施主さんの趣味が色んな所に散りばめられていました。
中でもニッチにアクリル板を嵌めてミニチュアコレクションを飾ってあるのはいいなあと。
これは採用させていただきます。

流しと洗面台はタイルで造作してありました。レトロとモダンな雰囲気が組み合わさってかっこいいですね。
お手入れが大変そうなので、この辺は見送りかもしれない。

お風呂は普通のユニットバスでした。こだわりがここだけないのは何故・・・。

一通り見学した後、営業S氏に納得住宅工房の造りとか得意なところを聞かせてもらいました。
(両親はすでに見終わって飽きたのか外の車へ帰ってました)

在来工法だけど制振装置(耐震装置?)によって耐震性はクリアしていること、断熱材は最新のセルロースファイバー方式を使用していることなど(ZEH適合も可能らしい)。
建築後の保証については聞きませんでしたが、見積もり取ってからでも遅くないなと。

たぶん予算が合わないだろうなと思ったのですが、一応こんな家を作りたいよって内容をまとめた紙を渡して検討してもらうことにしました。
いったいいくらの見積もりがくるんだろうと心配です。

アンケートの紙に書いた予算を土地込みです、って補足したら目に見えてトーンダウンしてた気がするし。
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夢の家づくり日記 2章 片瀬建設打合せ2

そういえば片瀬建設という会社について聞いたことを書いていませんでした。
県内中部を拠点とするハウスメーカーで、腕のいい職人さんを集めて建築している会社だそうです。
紹介による施工が半分以上を占めていて、信頼と信用を重視していると言ってました。

一応、バックに地元のの規模の大きい企業がついているみたいで、倒産する心配はないとのことでしたが・・・
第一建設と同じ第三者機関によるチェックも入るみたいです。

あとは、担当営業のY氏によるとハウスメーカーならぬパワービルダーです、とのこと。
工務店以上ハウスメーカー未満で、工務店より体力とコネがあって、ハウスメーカーより小回りがきいて融通を効かせられると解釈。
お客様と一緒に作るんです!と鼻息荒く語っていただきました。

まあ、最初も肝心だけど作った後が一番重要なんだよね。
車のディーラーなんかはかなりの確率で買った後はポイな対応だし、その辺はよく見極めないとイカン!と引き締めながら話を聞いていたのでした。
そういやあレオハウスの営業は最初の打ち合わせ以降まったく連絡してこないけど・・・勝負する前から舞台を降りちゃったのかしら。


そうこうしているうちに第一建設のO氏からメールが。


「今週末の内覧会ですが、電気来てないのでできませんでした」


_(:3」∠)_


俺のワクワク感を返してください。
出先だったので、一言よろしくと返信して終了。スマホだとメール書くの面倒くさいのですよ。


んで、片瀬建設2回目の打ち合わせになりました。
依頼していた土地探しについて、何件かピックアップしたので話したいとのこと。
写真とか晴れた日とか雨の日とか、詳細に調べてきてくれたのでこちらも真剣にならざるを得ません。

残念ながら、この時点でもらった資料にはピンとくる土地がありませんでした。
あとは、予算計画とか土地についてのノウハウとか、他所でかかるお金などの説明を聞いて終了。

第一建設の方でキャンセルになった内覧会の代わりに、モデルハウス見学をお願いしました。
今更だけど、片瀬建設という会社の造った家がどういうものか見ていなかったので・・・
順番が逆かな?

次回は家族で来るぜ!と捨て台詞を残して帰りました。

気がついたら3時間も経ってたのはびっくり(前もこんなことあったような)。

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総合火力演習に行ってきた

年に一度、御殿場で行われる自衛隊の実弾演習”総合火力演習”に行ってきました。

基本は誰でも見学が可能なのですが、入場チケットは抽選(&コネ)で応募する方式になってます。
毎年倍率が上がってるそうで、去年は30倍近かったそうで・・・
私は外れましたが、当たりを引くことで定評のある友人がチケットを当ててくれたので便乗して行ってきました。

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開演は10時からなのですが、8時過ぎくらいから既に撃ったり標的の設置をしたりと忙しく隊員さん達が動いています。
この日は曇ってるとは言え立っているだけでも汗がにじんでくる夏日、その中で走り回っていて大変だろうなあと思いました。

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本番直前になると工事車両が登場して地ならしを始めていきます。
整然と隊列を組んで地ならししていくところなんかは、軍隊とは言えないけど軍隊なんだなーと。

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自衛隊の持っている自走砲で最大口径の203mm自走榴弾砲。
コイツが撃つとなかなかいい音がするんですよね。

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こちらは155mm自走榴弾砲。
オープントップではないのと、自動装填装置&砲塔によって自在に撃ちまくれる機動性のある自走砲です。

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こちらも155mm自走榴弾砲。
牽引されてきたりヘリコプターで運ばれてきたりするんですが、実は自分でも走れたりします。
スバルの水平対向エンジンが載ってるそうな。

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120mm迫撃砲がヘリコプターで運ばれてきたところ。

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車で牽引してきたりもできるみたいです。

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89式装甲戦闘車、かな?(間違ってたらすいません)

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AH-64D戦闘ヘリ。

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87式自走高射機関砲。

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茂みに隠れていたのが出てきてくれました。

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現代戦車の中でも一番好きな74式戦車が登場。
もう退役が進んでいるお年寄りですが、できるだけ長く頑張って欲しいです。

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流線型の砲塔とマッチした車体のシルエットが格好良くて好きなんです。
後ろから見てもいいなあ(*´ω`*)

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続いて轟音を轟かせながら90式戦車が走ってきました。
かなりの重量があるはずなのですが、素早い動きで迫力のある走りを見せてくれます。

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手が震えて間違えてシャッターを押したら取れてしまった瞬間。
おじさんの頭が邪魔すぎる(´・ω・`)
今回は前にいる人達が背伸びしたり椅子に座ってたりして、まともな写真があまり撮れませんでした。

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今度はヘリコプターでバイクが運ばれてきたようです。

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エンジン全開でジャンプしながら走って行きました。

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大型ヘリからは高機動車が登場。

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さすがにジャンプはしませんでしたが、さっそうと走って行きました。

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珍しい総輪の装甲車両。
現在試作中の105mm砲を装備したやつはいつ出てくるんでしょうか

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最新式の10式戦車が登場。

なんというか、ヌルヌルスパーッと動くので「速ッ!!」とか「すげえ~」って声が周りから聞こえてました。
90式ですら鈍重に見えてしまう機動性がすごいと思いました。

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フィナーレ?は上空を埋め尽くすヘリ部隊の行進。
・・・なんですが、カメラが広角じゃないので少ししか写ってなかったという(;^ω^)

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最後にもう一度74式戦車の勇姿をカメラに収めて満足。

カンカン照りで滅茶苦茶暑いとか、直前まで来てた台風で土砂降りとかもなく。
心配していた天気も何とか持ちこたえて、今年の総火演も大迫力で楽しく見学することができました。

帰りはタクシー待ちの列がカオス状態で横入りアリの割り込み列飛ばしアリの2時間待ち大渋滞で大変。
若い女子達の近くでもみくちゃにされてた時は痴漢冤罪が起きないかヒヤヒヤものでしたよ!
自衛隊の人が列を誘導するのを早々に諦めて放置してたのは残念でしたが・・・。

自衛隊の見学&交流イベントは各地で行われているみたいなので、今度は海上自衛隊のイベントを観に行きたいです。

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燻製づくり

夏休みの暇つぶし第二弾は燻製作りに挑戦してみました。

色々調べてみて簡単そうだなーと思ったことと、燻製作成セットが安価で売っていたのでやってみようということになったわけです。
前の週には河原でバーベキューをしていたりするので、その余韻が残っていたのかもしれません。

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キャンプ用品なんかでお世話になってるSOTO(新富士バーナー)の商品の中にあった、家庭用の燻製作成セット。
段ボール製ですが無茶しなければ長い間使うことができそうな感じです。

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吊るしても良し、網に乗せても良し、工夫して使える様子。
簡単なレシピも書いてあります。

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今回は初めてなので、手堅くちくわ・はんぺん・かまぼこ・卵で行こうと思います。
一晩タレに付けて味を染み込ませて、次の日は外に干して乾燥させました。

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卵は残ったタレで煮込んでから燻製にします。

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今回は網で燻製に。
はんぺんが場所とってるなあ・・・。

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箱と一緒についてきたスモークウッドをセットします。
下の皿もついてきたのですが、100均で売ってるようなアルミのペコペコ皿で燃えないか心配だったので、ステンの板でちゃんとしたものを製作しました。

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煙がたくさん出てしまうと近所さんに怒られてしまうので裏口へセット。
ここなら多少煙たくなっても大丈夫でしょう。

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スモークウッドに火がつきにくかったのでバーナーで強制的に炙って真っ赤になるまで燃やします。
それでも途中で消えてしまったので、ちょくちょく様子を見ることは必要みたいです。

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2時間ほど待ってようやく燃え尽きたので、食材を確認しましょう!
しかし、ネットで見てると10分とかでいいって書いてあったりするのですが・・・どうやってやってるんですかね?

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こんがりいい色になりました。

この中では卵が一番美味しかったです。
「失敗しにくい食材」
と書かれていた通りですね。

あとは、かまぼこやちくわに風味が出ていい感じ。
塩分が凝縮された気がしてパクパク食べると危ない気もしますが。

黒はんぺんは元々の味が強くて、燻製にしてもあまり美味しくなりませんでした。

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調子に乗って白はんぺんとホタテ、タコ、鶏肉に挑戦したので追記。
量が多いので釣り下げ式にしてみました。

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鶏肉は念入りに2日間タレにつけてからセット。
今回のメイン食材です。

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前回はさくらの木をつかったので、今回はりんごの木を使用。
どんな味に変わるか楽しみです。

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結論から言うと、あまりうまく行きませんでした。
失敗の最大の原因はタレへの漬け込みが足りなかったこと、乾燥がまったく足りなかったことでしょうか・・・。

2時間燻製器にかけたのですが、水気が残っていて飛ばずに終わってしまったみたいです。
表面が煙臭くなっただけで、味のない茹でた食材になってしまいました。
タコや鶏肉のような水分の多いものは、燻製にする前に十分干して水気を抜き取っておくのが大事みたいです。

やってみてわかったことは、火加減が意外に難しいのと、作るのに時間がかかるので地味な存在だってことですかね(;^ω^)
食材ごとの下ごしらえがすべてです。
BBQの隠し玉なんかで使おうとするのは難易度が高そうです。もっと経験値を積まねば!

で、懲りずにまた燻製をやってみようと色々画策しているので、また後日ネタを書いてみようかと思います。

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腕時計

夏休みの暇つぶし日記です。

ボーナスが出たとは言うものの、今後のために取って置かなければならないので少しだけ無駄遣いを。
以前から興味のあった”値段と吊り合わない日本時計”を買ってみました。

というのも、10月に会社のイベントで海外研修に行かされる、もとい行くことになりまして。
南半球の塩水で泳ぐ可能性が出てきたんですね。
となると、治安と塩水のダメージを考えると普段使っている愛用の時計はなるべく使いたくない。

しかし、いつも時計を着けているので、ないと不安(左手が寂しい)。
潰しても良いような時計を持っていくことにしましょうか!ってことで・・・
今回買ってみたのはカシオ計算機の廉価モデル達、いわゆる”チープカシオ”・”チプカシ”と言われている時計です。

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カシオ・2747シリーズのデジアナウオッチ。3240円ナリ。
近所のホームセンターで箱すらなく釣り下げられて売ってました。
10年電池、5気圧防水、あと使うかわからないメモ帳機能。

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バンドもケースも風防も樹脂製でチープそのものですが、重さを感じさせない軽量っぷりです。

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バックルまでプラスチック・・・!!
耐久性はどうなんだろうかって心配になります。

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一応、ワールドタイム、タイマー、ストップウオッチも付いてるみたいです。

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LEDライトも付いているので(ただしデジタル部のみ)、暗いところでも時間がわかるハズ。

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文字盤に変な水玉模様を付けたせいで視認性が悪くなってチープ感も倍増しているという・・・(;´∀`)

あと、デジタル部分と針部分が同期していないのでずれたらその都度直さなければなりません。
針が順送りしか回せないので、1分戻したかったら24時間回さなければならないという残念仕様!
ワールドタイムにしたら戻すの大変なんすけど・・・(`・ω・´)

これは海外にお気軽にもっていけないチープ時計だ!(どこで使うのか)
腕に巻かないで、時計のついていないバイクや自転車のハンドルに付けるとか置き時計代わりに使うとかそんな感じですかね。
赤いというだけで買ってしまいましたが、ちょっと高くついたかもしれません。


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で、何故か2台目が届くという・・・。

時間合わせは面倒だけど、仕方ないかなーと思ってネットを見ていた次の日に新しい時計が届きました(^ω^)
(いや、ついね、夜中にポチッとね・・・でも次の日に届くとは)

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同じくカシオの5208シリーズ。
今度は箱入り&スタンドも付いてます。
ヤマトの宅急便で届くところもなんか待遇が違う・・・。

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しかし、ベルトとバックルはプラスチックでした。
ベルトはちょっとだけ造形が違っていて、専用っぽくなってる感じです。

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なんと! ソーラーパネル付き。LEDライトも文字盤全体を照らす仕様です。

これでお値段変わらずの3240円。
定価はこちらのほうが高いようですが、たまたまAmazonで時計のセールやってたので結構値引きがあったため安くなってました。

全体的なデザインがスポーツウオッチっぽくて、Gショックのゴテゴテ感を削ぎ落としたようにすっきりしています。
秒針がないのは残念ですが、代わりに液晶で数字と点滅をさせてます。
バンドを変えれば普段使いにしてもいいくらいの出来ですね。

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横に入ってる線は消せなかったのだろうか、と思ってしまいます。
この辺は先に買ったモデルと大して変わらない品質ですね。

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裏蓋はチプカシ兄弟なんだなーと思う造りでした。
機能的には、アナログとデジタルが連動していて時刻調整も±方向にできるので問題ないと思います。
(しかしなんで赤い方はそうしなかったんだろう・・・)
海外研修に持っていくのはこちらにしましょう。


これらを買う前のことになりますが、愛用していた時計が故障したので修理に出していました。
その修理代よりも安く購入した2台なのですが、コイツらなかなか侮れません。
10年電池が保って、日差数秒の時計が1000円から買えるって一昔前なら奇跡みたいなことだと思うんですよね・・・。
精度と耐久性に関して言えば、1000万円する時計より上かも知れませんし。

高級時計が持っているものは時計としての機能というよりも、ステータスなのかなと。
宝石を指にはめるような、一生に一度は外車を転がしてみたいという感覚に近いものを感じました。

今回買った時計もスーツと一緒に着けるわけにはいきませんが、海辺でTシャツと海パンならロレックスより似合うのではないかと。
時と場合に応じて身に着ければチープもゴージャスもないんじゃないかと思うわけです。

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