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日常の出来事をそれとなく書きとめていきます。

アテンザ 車高調取り付け

アテンザの走行距離が3万キロを超えたので(言い訳)、念願の車高調キットを取り付けました。

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色々調べて品質が良さそうなテインを選択。
直接売ってくれなかったので一旦ディーラーに届けてもらって、取りに行ってきました。

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社内から減衰量を変更できるEDFCというキットも同時購入。
走行スピードとGを即座に反応・・・という謳い文句は余り正確ではありませんでしたが(笑)

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サーボモーターにツマミを回してもらう仕組みのようです。

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電装部分は土日を利用して自分で取り付けることにしました。
人任せだと気持ち悪いなーというところもあったので。

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お店を広げてみた様子。
結構電線が多いですね。アテンザのラゲッジ板がちょうどいい材料置き場になりました。

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工具とか入ってる発泡スチロールの仕切りを取り外して・・・

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応急用タイヤ(入ってない)のスペースを出します。

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左後方部、ホイールハウスの隙間にリアサス用のEDFCサーボドライバを設置しました。
アルコールでよく拭いて3Mの両面テープを使用。
たぶん剥がれることはないと思います。

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電源線が長かったのでカット(外すつもりはないので)。
ヒューズの管理がやりやすいように、ドライバの近くに持ってきました。

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電源は右後方のシガーソケットから分岐します。
黒い線は裏側から通してきたドライバの電源線です。
セットの中の線では使いづらかったので、別途0.75SQ-2芯の線を用意しました。

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2分岐にする必要があったので、分岐ギボシを取り付けます。
線が短くてギリギリだったので大変でした。

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電源分岐完了。ドライバに接続します。

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EDFCのコントローラを取り付けます。
悩んだすえに目立たないところということで、コンソールの一番下へ取り付けることにしました。
ナビを取り付けた時を思い出しながらバラしていきます。

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ここにも分岐のギボシを取り付け。
アテンザの内装ってシフトレバーのところからぜーんぶバラさないとここまで開かないんですよね・・・
めんどくさいので二度とやりたくないです。

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基板までバラしてネジ穴を開けてなんとか完了。
コントローラを取り付けるためのステーをパネルに取り付けました。

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信号変換ユニットなどはグローブボックスの底に置くことにしました。
電源線やら信号線が意外にたくさんあってまとめるのも一苦労です。

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フロント用のサーボドライバはタイラップが通りそうな場所があってバッテリーも近い左フェンダーに取り付け。
両面テープも併用して止めました。

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ヒューズボックスに何箇所かソケットが余っていて、こんなアイテムで電源を取り出すことができます。
うちのアテンザはMTなので、AT車用の電装がつくと思われる未使用ソケットに取り付けました。

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サーボモータを取り付けたところ。

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右サス用の線を通しました。
エンジンルームに配線を置きたくなかったので、ワイパー根元の部分をバラして通してあります。

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サーボモータを取り付けたところ。

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フロントサスペンションの取り付けはこんな感じ。

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リヤサスの取り付けた様子。
EDFCを取り付けなかった場合、ジャッキアップしないと減衰量が調整できないようです。
で、しょっちゅう変えるものでもないとわかってはいたけど(言い訳)EDFCを取り付けた理由の一つです。

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フロントは指一本分くらいまで下がりました。

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リヤは指が入らないくらい。

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トータルで40mm下がってますが、ノーマル車と並べてみないとわからない・・・かもしれません。
全体的にどっしり安定感が出てカッコ良くなりました。

ただでさえ当たりやすいフロントリップがますます下がってしまったので、より一層運転に気をつけなければ。

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後ろから見ても精悍なシルエットになりました。

※追記
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コントローラを取り付けた写真を載せ忘れてました。

乗ってみた感想ですが、やはりノーマルに比べるとバネが硬いので乗り心地はポンポンしたものになります。
減衰量を調整してコンフォートになるように試行錯誤しないとダメかも。
EDFCは設定する項目がとても多くて、一朝一夕には決まらなそうですが・・・。

手っ取り早く車高を落としたい場合は、オートエグゼのダウンスプリングのほうが取り付けも楽ちんでいいかもしれません。

3000kmくらい走って足回りが馴染んできたら4輪アライメントを取リに行こうかと思います。
ま、またお金が!(´・ω・`)

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アテンザ フォグランプ交換

アテンザのフォグランプをLEDバルブにしてみました。

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電装系でトラブルは起こしたくないので、メーカー品を選びました。

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照らすのが目的ではなく視認性が上がるように雨や霧でも見やすい黄色をチョイス。

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シンプルで丈夫そうな造りになっています。
間に電圧変換部分があるものの、現状の配線をつなぎ替えるだけで行けそう。

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アテンザのフォグランプ交換は、ホイールハウスの裏側を全部はずさないと作業ができない模様・・・(;´Д`)
以外に手間取ることがわかってゲンナリしたのですが、樹脂なので無理やり引っ張って手を突っ込んで、何とか交換しました。

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外したバルブは球切れしたとき用に保管しておきます。

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純正ハロゲン球の色合い。
普通の色かなって感じです。暫くすると暖かくなってくるくらいの温度。

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LEDバルブに交換した後の色合い。
遠くからでも見やすくなりましたが、光量は少なくなった感じ。
手をかざしても暖かくならないので、この辺はLEDなんだなーと思いました。

これでフォグランプを常時点灯させても気にならない!
ということで雨の日以外でも点けて安心LEDフォグライトの完成です。

自 己 満 足 \(^o^)/

そのうちバイクのヘッドライトもLED化したいなあ・・・。

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/(スラッシュ)雑感

早いもので我が家のフィットも2回目の車検となりました。
両親が出している本田のディーラーマンは良い人でいつも新しい代車を出してくれるのですが、
今回は本田のスラッシュというオシャレ系の軽ハコがやってきました。

たいして興味もなかったんですが、せっかくなのでジロジロ覗いてみることにしました。

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まず感じたこととして、デザインはカラーリングに大きく左右されるなと思いました。
赤白とか黒白ツートンありきのデザインです。

暗い単色だとイマイチ感が否めない、むしろ普通のN-BOXの方がカッコいいんじゃないかという雰囲気です。
それから後方の閉じた部分(板金が広い所)のおかげで後ろの視認性が悪くなってます。
あとリヤドアのドアノブが高い位置にあるので、子供だと届かないですね。ファミリー向けじゃないのか。

ホイールのデザインは相変わらずひどいですね(´∀`*)
ホンダの伝統かしら・・・これならむき出し鉄ちんのほうが却っていいとおもうんだけど。

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内装は、ゴテゴテしすぎて狭くなってる上に各個のパネルが見づらいです・・・どうしてこうなった・・・。
椅子は運転席だけがホールド感のある座席になってましたが、それのせいで腰をクルッと回して降りるときに邪魔になるというズレっぷりでした。

見だして5分もたたないうちに「これはアカン車や!」って思い始めたのは初めてです(ー_ー;)
一つ一つのコンポーネントはいい仕事をしようとしているのに、組み合わせ方が最悪・・・

ひとつだけ評価できると思ったのは、デザインの割には後部座席が広々してるとこですかね。
でも原型のN-BOXがとても広いので、それが少し狭くなった位なのかもしれませんが。

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それからナビパネルがあんなに張り出してるのはなんでですかね・・・
純正だけあって色々な機能が入ってるみたいでした。
正直なところエンジンをかける気もおきなかったのでインプレはここまで。


・総論
どうしたホンダ、ほんとに大丈夫なのか!!
ここまで来てしまうと挽回するの大変なんだろうなと。
私は車好きに目覚めてからずっとホンダ党でしたが、ここ数年のホンダは二輪・四輪ふくめて全く魅力がなくなってしまったので(日産や三菱と同じレベル)残念です。

N-BOXはオススメできますが、/はやめとけって思いました。


・裏話
実際に運転した親父の話
 軽ハコなのによく走る。ターボなくても高速道路で他の車の流れに乗れる。
 ゼストUNKOほんとUNKO。
 インパネの張り出しのせいでインパネが見づらい。あと車両感覚としての前が見づらい。
 後ろサイドが余計なデザインのせいで見えない。


最初は営業からS660出しますよーって言われてたらしいんですが、親父がムリムリwwwって断ったみたいです。

それからエンジン+CVTの設定がN-BOXと同じなのかな?
前にきた代車のNワゴンは吹かない+レスポンス悪いと酷い(親父も同意見)車だったので不思議に思いました。


ダイハツさんのパクリ車が気になりだした今日このごろ。
駆動系は運転する楽しさを主においてチューニングしたっていう話なので興味が・・・
でもダイハツはまったく知り合いがいないから簡単に冷やかしできないんですよねえ(´・ω・`)

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207 ワイパーブレード交換

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というわけで、プジョーのワイパーブレード交換をしました。
購入二年目にして初の交換になります。

なぜこんなに引っ張ったかというと、とにかく高い!からに他なりません。
207といえば、アフリカの奥地でも走ってるフランスのカローラなのにワイパーが一本5000円(左右で10000円)するっておかしいと思うんです。

外車=お金持ちが買う車、なのかどうかわかりませんが、ディーラーの人は15000円かかるオイル交換を「最低5000km」で勧めてくるし、10000円のワイパーを断ったら怪訝な顔をされました。

日本車なら500円でお釣りが来るっての!

オイルの方は、日本の精油技術を信じてホンダ純正オイル(一回4000円くらい)にしてしまいましたが……。
ワイパーブレードは専用品しか装着できないようなので、遠くドイツからBOSCHの互換品を取り寄せました。
左右セットで5400円。高いけど仕方ありません。

個人輸入したほうがディーラーの純正パーツより安いっておかしいんじゃないだろうか……。
なんか外車ディーラーの裏を見たようで、やるせない気持ちです。

本当はかなり前に着いていたんですが、もったいなくて交換していませんでした。
ところが先日洗車のついでにガラスコートを塗ったら、ひどい有様。
ワイパーを動かすとまんべんなくガラスに細かい水滴が塗り伸ばされて視界ゼロに。
家に帰って早速取り替える羽目になりました。

交換自体はとっても簡単で、
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ワイパーを持ち上げて90度ひねり、

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スポっと抜くだけです。

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んで新しいのを装着。

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実は互換品ではなくて、Ford Focus用の流用です。
(BOSCHからは207用として販売されていないみたいです)

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助手席側のブレードが若干長いみたい。

噂によると、207ユーザー間でもこのワイパーの高額さが悩みのタネみたいで、VW用の保守パーツを使って数百円で交換できる裏技もあるみたいです。
次回はそっちにチャレンジしてみる予定。

また2年くらい使うかもしれませんが・・・。

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2009九州日記 その4 広島

九州熊本から静岡へ帰る途中、立ち寄ったのが広島の町でした。
11/1の記録になります。
朝から広島の平和記念公園を散策し、呉にあるヤマトミュージアムへ行きました。
両方とも、思った以上のボリュームでした。

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原爆ドーム、正面から。
自分の目で見ると威圧感というか、物言わず語りかけてくるものがありました。

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説明文です。

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別の角度から。
周囲はぐるっとセンサーによって監視されています。
近づくと建物が解けている箇所があったりして、原爆の恐ろしさを実感させられます。

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人が入れない建物には、スズメや他の野鳥達が遊ぶ場所になっていました。
天空の城ラピュタを思い出しました・・・。

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原爆の子の像です。
被爆から10年して白血病で亡くなった女の子にまつわるものだそうです。
各地から寄せられた千羽鶴が、沢山飾られていました。

老婦人が黙って手を合わせているのを見て、胸が締め付けられるような思いになりました。

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慰霊碑です。

「安らかに眠ってください 過ちは繰返しませんから」

と書かれています。
ほとんどの人が写真を撮って去っていくのに対し、今時の格好をした若いカップルが黙って手を合わせていました。
驚くと同時に、日本もまだ捨てたものじゃないんだなと思いました。

日本人の日本人への贖罪だと思うのですが、極東軍事裁判に連合国側で参加したパール判事がコレを見て激怒したそうです。
真に頭を垂れるべきはアメリカではないのか、日本にだけ戦争の責任を押し付けて、原爆を落としたアメリカを正義と正当化するのはどうであるかと・・・。
考えは人によって色々あると思うのですが、自分なりに考えてみようと思います。

この後平和記念館にも行きました。
普通の博物館とは明らかに雰囲気が違っていて、訪れた人は皆熱心に展示物を見て文章を読んでいました。
流して見る人がほとんどいなかったのが印象的でした。

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平和記念公園で午前中いっぱいを過ごした後、呉にやってきました。
一度見てみたかった大和ミュージアムです。

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船舶用ディーゼルエンジンのピストンバルブ。
1m以上あってビックリ!
シリンダーの大きさがとてつもない大きなエンジンなんでしょうね。

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特殊潜航艇、つまり特攻潜水艦「海龍」です。
魚雷を左右に抱え、本体にも先頭に600kg炸薬が装填されています。
こんな兵器を考えて量産してしまった時代、みんな平常ではなかったのかもしれません・・・。

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零式戦闘機、62型。
とてもきれいな形で保存されていました。

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戦艦大和の主砲弾。
徹甲弾と三式弾とあと何だろう?忘れてしまいました。

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大和の模型です。
実際の造船所が作ったみたいです。
カッコいいなあ・・・

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こちらは大和ミュージアムの向かいにある、海上自衛隊資料館の潜水艦あきしおです。
大和ミュージアムのテラスから見ることができます。

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現役艦をここまで持ってきて展示用にしたようです。
排水量5500トンというと小さく感じるけど、実際はとてつもなく大きな艦でした。
72000トンの戦艦大和なんて、想像もつきません。

一日かけて、平和記念公園と大和ミュージアムを見学しました。
本当は午前中くらいで引き上げて姫路城へ寄りつつ帰るつもりだったんですが、思った以上に面白いというか興味を惹かれて、一日滞在することになりました。

戦争の悲惨さを後世に伝える平和記念公園、海のロマンを伝えるヤマトミュージアム、この二つが同じ県にあるという不思議さも感じます。
(違和感がないところもすごい)
また、広島の町は想像以上に栄えていて、少なからず驚いてしまいました。
東京や大阪の町と比較しても遜色ないくらいの大都市でした。

日本の中ですら知らないことや見たことの無い場所がいっぱい、旅は尽きません。
次はどこへ行こうかな?とワクワクしてしまいます。

次回はお土産の紹介です。

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