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晴れたらバイク 雨ならクルマ

日常の出来事をそれとなく書きとめていきます。

タンク納車と電装品取り付け

9年ほど乗ったフィットハイブリッド、まだまだ快調だったので車検を通して乗り続けるかどうか迷ったんですが・・・
色々理由があって買い換えることになりました。

・フィットHBは60代後半になった両親のものだが、住んでるところが田舎なのでクルマは必要
・このところ高齢者の操作ミスで悲惨な事故が続いていたので自動ブレーキなど安全装備は必須
・今まで付き合いのあったホンダのディーラー営業マンが突然失踪、その後の対応も塩を通り越して糞だった

乗り換えを検討したフィットくらいで使いやすいクルマとなると選択肢ってそれほどありませんでした。
軽は物理的にペラッペラな車体は覆らないので、ぶつけられたときの被害を考えてパスしています。

・トヨタ スペイド(ポルテ) → モデルチェンジするので注文不可
・トヨタ タンク(ルーミー) → 友人がネッツトヨタの営業やってたので、試乗。好感触
・スズキ ソリオ → 隣の家の人が乗ってる。試乗したら思った以上にスズキ感があった。あとディーラーがいまいち

なので、あまり悩まずにタンクになりました(・∀・)
NAとターボとあって、NAは非力だなーとすぐに感じたので、奮発してターボにしています。

190715 (1)
キャリアで登場。無事に車庫へ入りました。
車種はステーションワゴンなのに、アテンザと比べると高さも幅も全然違います。

ヘッドライトはLEDで対向車にあわせてオートハイビーム、フォグランプとデイライトもついています。
思ったより車体が高かったけど、こういった装備でどんどん値段を上げているんでしょうね。

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( ゚д゚)!?

フロントだけスポイラーがついてる不思議・・・。
ローダウンしたアテンザと同じ高さです(笑)
父親に、コンビニの縁石にぶつけないように言っておきました。

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先週くらいから山のように届いていた、電装品の数々。
・カーナビ KENWOOD 8インチ
・フリップダウンモニター カロッツェリア 11インチ(ルームランプ付き)
・ETC パナソニック
・ドライブレコーダー コムテック

ハードウェアよりも、クルマと接続するためのコネクターキットや配線を調べて揃えるのが大変でした。

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リアゲートを開けるとトランクがあり、小さな小物入れがありました。
長方形なので「これは三角表示灯を入れるに違いない」と確信して開けたところ・・・

ぎりぎり入りませんでした(`・ω・´)
ほんとギリギリなんですよ・・・トヨタあああああああ!

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中身を出してしまえば入りそうなんですが、走ってる振動で壊れてしまいそうです。

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中に入れるのは諦めて、マジックテープで固定。
いらない小物入れや(´・ω・`)

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オーディオレス、ステアリングリモコン&バックカメラのオプションで納車された状態です。
全周カメラのオプションもあって、その場合はナビとの配線キットが変わります。

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シフトレバーはプラスチックのカバーと中に入っている金具を外せばスポット抜けました。

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インパネは手の力だけでも外す事ができます。
(コネクタが3個ついているので、外しながら引き抜きます)

インパネに限らずほかのところもそうなんですが、ホンダはとにかく固くて、マツダはすぐツメが割れてしまいそうになるくらい外しにくかったので、トヨタは楽でいいなあと関心しました。

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まずはアンテナの取り付けから。
フロントピラーのカバー、ドアのゴムを外していきます。

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運転席側のアンテナを貼り付けました。
アンテナのケーブルは右側のピラー内側を通してハンドルの奥からナビへ通線していきます。

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助手席側のアンテナ貼り付け。
新車スタンプが眩しい・・・(・∀・)

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ナビのGPSアンテナをダッシュボードの中に埋め込みます。

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メーター部分も軽く引っ張るだけで外すことができました。
裏側の空間も作業性が良くてビックリ・・・。
今までの経験で線を通すのが一番大変な作業だと思っていたので、かなり作業が捗っています。
トヨタ車ステキ(笑)

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続いてETCの取り付け。
アンテナはフロントガラスの上の方に取り付けました。
ピンポイントで邪魔な位置に車検シールが貼ってあったので・・・慎重に移設。

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オプションでETCを取り付ける位置に取り付けます。
ここが一番キレイに取り付けられますからね!

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特に苦労することもなく、無事に取り付け完了。
ここのパネルだけ異様にツメが硬かったので、取外しは慎重にしたほうが良いかと思います。

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続いて天井に穴を開けます。
子どもたちがじいちゃんばあちゃんのクルマでお出かけするときに使うための、フリップダウンモニターを取り付ける穴です。
大人が楽するためのアイテムとしては効果絶大です(ノ∀`)

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メーカーのキットだともう少しリアシート寄りになって見づらくなってしまう(首が疲れる)のですが、運良く運転席側へ寄せて取り付けできるキットを見つけることができました。

配線は助手席側のドア上部から、車体の配線に沿って通しています。

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あらかた配線を通し終えたので、フロント側の配線整理にとりかかります。
折り曲げできないアンテナ線は適当にクルクル巻いて隙間へ押し込んで・・・

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ダッシュボード裏の隙間がとても広いので作業が超絶楽です。
手が入らない隙間とかほとんどありません\(^o^)/

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フリップダウンモニターの余った線をまとめたところ。 
隙間がたくさんあって詰め込み放題なんですが、ソコソコ綺麗に配線しないと気持ち悪いので・・・。

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今回一番驚いたのがココ。
インパネの奥にアース取り付け端子がありました。
毎回アース用のネジを探すのに苦労していたのでありがたいです。
トヨタ最高(笑)

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アースを分岐させるハーネスを作ります。
(最初からエーモン当たりの分岐コネクタを用意すれば良かった・・・)

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車体側から来ているコネクタの、ACC電源の線がとても細いです。
カーナビ、ETC、ドライブレコーダー、フリップダウンモニターの4台分にはとても耐えられそうにありません。
シガーソケットから分岐して別途電源線を作ることにしました。

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ETCとドライブレコーダーとフリップダウンモニターの電源をシガーソケットの電源線につなぎました。

190715 (27)
パネルを戻して完成。
8インチ、パット見は気づかないかもしれないくらいの大きさでした。

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フリップダウンモニターも取り付け完了。
ルームランプのあった場所に取り付けたため、モニターのランプを連動させました。

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ルームミラーにかかることもないので、後ろの視認性もOKです。

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最後にドライブレコーダーのリアカメラの取り付け。
どうやっても配線が通らなかったので、一旦配線を切って通してから、再度つないでいます。

車体からコネクタを外すときはパッキンとコネクタを壊さないように注意。
(壊すと水漏れしてしまうので、ハーネスごとASSY交換になるそうです)

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熱線にかぶらないようにカメラを取り付け。
配線はゲートの中を通したので最小限の露出で済みました。

190715 (31)
カバーはほんの少し丸ヤスリで削って配線を逃しています。


というわけで、1日半かけて取り付け完了しました。
この車種はとても取り付けがやりやすいクルマだったので、心得がある人はぜひ自分でやってみることをオススメします。

タンクのインプレについてはまた後日するかもしないかも _(:3」∠)_
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アテンザ バッテリー交換

会社への通勤を社有車でするようになってから稼働率が激減してしまったアテンザさん、ついにバッテリーが息切れするようになってきました。

ブースト計に付いてる電圧計を見ていると、だいたい乗り始めが14.3Vを示しています。

バッテリー充電中につきアイドリングストップできませんという表示が点きっぱなしで、たまーにアイドリングストップしても、コンデンサに蓄えられた電気がなくなると電圧がすごい勢いで11Vくらいまで下がってエンジンがかかる・・・を繰り返しています。
ちなみにセルが回った瞬間の電圧は9Vくらい。

こりゃもうアカンわ・・・ってことで、バッテリー交換に踏み切りました。
お金がかかるのでギリギリまで粘ってたけど、警告が出てしまうと消せなくなるのでようやくに手を打つことにしました。
5.5年6万キロもったので長持ちしたほうかな?

190706 (1)_
アテンザのバッテリーはガソリン車と違ってとても大きなT-110というバッテリーが使われています。
ドイツ(BOSCH、VARTA)、パナソニック、GS湯浅、日立などがあったので、一番安いけど日本製の日立を選択しました。

190706 (2)_
右側にマイナスの端子があるタイプになります。
間違えるとただの鉛の塊になってしまうので要注意。

190706 (4)_
バッテリーを外すときは止め金具の落下に注意しましょう(´Д`) ←落とした人
周辺をバラす羽目になるので・・・。

おかげで普段見られないウェストゲートやツインターボを堪能することができました!

190706 (3)_
アテンザのバッテリーを個人で変えないほうがいい理由。

「でかすぎて持ち上がらないバッテリー」

なんですよね・・・最初どうしようかと思いました・・・ぜんぜん動かないので、まだネジがどっかに隠れてるのかと思ったくらいです。
フェンダーに傷がつかないように注意しながら、かなり気合を入れてようやく持ち上げることができました。
純正装着品は手をかける場所もないので、ホント大変でした。

190706 (5)_
新しく取り付けた日立のタフロングプレミアムには手提げできるパーツが付いてるので、重いけど純正を外したときよりは楽だったと思います。

アテンザのバッテリー(約23kg)交換をやる場合は2人で作業することをオススメします。
ボディや地面に落としたら大惨事です。


で、最近のクルマはこれだけじゃ終わらない・・・。
アテンザの場合、i-stopというバッテリーマネジメント機能をリセットしてあげる必要があります。


手順メモ
1)電流センサ(バッテリー端子に付いてるちっちゃいコネクタ)を外す
2)バッテリーを外して5分以上経過していることを確認、つないでから10秒数える
3)電流センサをつなぐ
4)イグニッションON(エンジンはかけない)にして1分以内に15秒以上数える
5)i-stopスイッチを押し続け、i-stop表示灯が緑点滅になるのを確認する、緑点滅以外は1)からやり直し
6)イグニッションOFF
7)ボンネットを閉じる
8)エンジンをかけ、暖気が終わるまで待つ
9)ステアリングをロックtoロックさせる(ステアリングセンサーの学習)
10)イグニッションOFF

 以下を25秒以内に行う
11)イグニッションON(エンジンはかけない)にして、5秒以内にi-stopスイッチを3秒以上押す
12)エンジンをかける。i-stop表示灯が橙点灯する
13)i-stopスイッチを長押し、i-stop表示灯が緑点滅になることを確認、しなければ11からやり直し

14)i-stop表示灯(緑)が消灯するまで待ち、イグニッションOFF
15)実装してアイドリングストップするか確認


自分は2回ほど失敗してやり直しました(´・ω・`)
ディーラーは安いバッテリー持ち込み不可もしくは工賃マシマシとのことだったので、金銭的な都合もあって自分でやりましたが、重たいバッテリーの扱いと処分、i-stopの再設定がめんどくさい人はディーラーにお願いしたほうが無難かもしれません。

交換後、テスト運転のつもりでうっかり500kmほどロングドライブしてしまいましたが、何ともなく無事に交換完了できていました。

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フリード フリップダウンモニター取り付け

今日はミニバンに追加モニターを取り付けた日記。

先日若い頃からの付き合いがあるクルマ好きの知人と話していたのですが、

「ミニバンなんてクルマじゃねえ!」
「オートマの1BOXに乗るようになったらおしまいだよな!」
「生涯マニュアル! オートマUNKO UNKO!」

なんて箱根近くの深夜のファミレスで語っていた恥ずかしい頃若かりし頃があった二人です。
セダンかスポーティーなハッチバックが好みでハイエースとかプリウスみたいなクルマが苦手。

そんな二人もおっさんになり、両肩にいろんな重たいものを背負うようになりました。
知人は結婚を機にバイク禁止・スポーツカー禁止・家族以外の遊び禁止となって私物は処分されて、どノーマルのミニバンに乗っています。
不思議と悲壮感がない知人は2児のパパです。

それに比べたら自分はタイガーもアテンザも現状維持できているので幾分幸せなのかも・・・なんて同情するところもあったのですが、子供がいるようになってそういった考え方も変わってきました。

「いかに家族が快適に過ごせるか」
「子供が寝ているとき以外の何かをクルマに持たせられるか」

こう考えるようになってきたんですね。
アテンザ売ってオデッセイにするか・・・なんて少しだけ考えたこともありますが、予算オーバーすぎて妄想に終わりました(;´Д`)

で、現在うちにある中で一番家族に適したクルマはというと、親が乗ってるフリードがあったりします。
3列シートの7人乗りなので子供を乗せて走るのにピッタリです。
子供が寝てる間はいいのですが、起きると暇を持て余してぐずり出すので大変だと思うようになりました。
車内エンターテイメントの必要性を感じます。

前置きが長くなりましたが、そんなわけで今回はフリードにフリップダウンモニターを取り付けた日記です。

180118 (1)_
フリードのカーナビはブルーレイ対応のパナソニック製が付いているのですが、パナソニックからはフリップダウンモニターが出ていません。
HDMI出力端子が付いているので、他メーカーのフリップダウンモニターを接続することができます。

中華製の安いモニターがたくさんありますが品質の面で著しく不安なので、広い視野角と車種専用フィッティングキットがあるカロッツエリアを選択しました。

 フリップダウンモニター TVM-FW1030-S ¥45000
 フリード用フィッティングキット KK-H106FDL ¥11500
 HDMIケーブル 5m ¥670

こうしてみると、中華製に比べて3倍以上の値段になりますね(;´Д`)
でも取り付けが汚かったりすぐ壊れたり(最悪火事になったり)するよりはマシかなと。
HDMIケーブルについてはパナソニックの取説いわく「必ず指定型番を使うこと」となっていますが、試しにPCのモニターを繋いだら使えたので汎用の安いケーブルにしています。

180118 (2)_
天井に穴をあけるため、型紙を貼り付けます。
一人でやると紙がめくれたりずれたりするので大変でした。

180118 (3)_
赤のサインペンでカットラインをひいたところ。
2箇所ツンと尖っている部分がケーブルを出すための隙間になります。

180118 (4)_
ルームランプを取り外します。
内張り剥がしなどでランプカバーを外したら、ネジ2箇所をはずして配線のコネクターを抜きます。

180118 (5)_
カッターを使って天井カット。
途中でランプの配線を傷つけないように気をつけて・・・。

180118 (6)_
ナビとの配線を通すために、助手席のピラーカバーを外します。
最初はドア側から線を通そうと思ったのですが、サイドエアバッグに干渉しそうなのでルームミラー側から通すことにしました。
サンバイザーは根元に細いマイナスドライバーを差し込んで回すと取ることができます。
(バニティミラーのランプ配線がある場合はコネクタから外します)

180118 (7)_
サイドのゴムを剥がすと作業がやりやすいです。

180118 (8)_
ナビ取り外し。
奥行きにほとんど余裕がないので(設計ミスじゃないかと疑うくらい)配線がぐちゃぐちゃ・・・見なかったことにしよう。
フリップダウンモニターのアクセサリ電源とアースを接続したらもとに戻します。

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配線通し登場!
手の入らないところへ電線を通すための、電気工事屋さんアイテムです。
(まあフリードの場合、頑張ればこういうのがなくても通せますが)

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グローブボックス~ピラーまで線を通したところ。
ビビリ音や傷がつかないよう線に付属のスポンジを巻いています。

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電線の先を線通しワイヤーの先にくくりつけて引っ張ると電線が通る仕組みです。
フリードの内張りにはさらに内側に綿みたいなのが入っているので、電線は綿みたいなのと内張りの間を通すようにしました。

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余った線は巻いてグローブボックスの裏にしばっておきます。
考えてみたらLINE INもLINE OUTも使わないのでいらない線でした。
カットしてしまえば配線がシンプルになって楽でしたね・・・。

180118 (13)_
ともあれ、通してしまったのでグローブボックス裏のステアリングメンバーへ結束バンドで固定。
これで余った配線も無事にしまうことができました。

180118 (14)_
次の配線はこれ。
ルームランプ付きのモニターにしたので、ルームランプ用のアース線をモニター用のアース線へ接続しています。

内蔵なんだから本体の中で繋いでおいてくれよ・・・と思ったら、車種によってルームランプの動作がマイナスアースかプラスアースで違う場合があるみたいですね。
フリードの場合はマイナス側なので、黒い線同士を繋いでいます。

180118 (15)_
ルームランプ用の長い線は短く切りました。
ドアの開閉と連動しているので便利です。

180118 (16)_
フリップダウンモニターの取り付け用金具を付けたところ。
緩んで落ちないように締め込んでおきます。
右側が電源、左側がHDMIの配線です。

180118 (17)_
本体取付完了。無事に電源も入りました。
配線を通した時点でテストしているので心配していないとはいえ、良かったと思う瞬間です。

本体が結構重たいので、一人でつけるのは大変でした。

180118 (18)_
本体側にはナビ画面、フリップダウンモニターにはTVやビデオの画面を別々に出すことができます。
最初この仕様があるかどうかわからず、DVD再生中はナビが見れなかったら不便だなーと思っていました。

アルパインはダブルゾーンという名称で宣伝しているのに、他のメーカーは特にうたってないんですよね。
パナソニックも取説に書いてないので、メーカーに問い合わせて確認しました。
できて当たり前の機能?になっているのかもしれません。

180118 (19)_
ルームランプを点灯したところ。
明るさの調整もできるようになっています。

注意点としては、画面に付属しているリモコンは使えないということ。
電源のオン・オフくらいはできますが、チャプター送りや音量調整などは使えません。
ナビがカロッツエリアだったらできるのかもしれません。

付けてみた感想ですが、専用フィッティングキットを使用しているので純正みたいな仕上がりで満足しています。
モニターを開いていてもルームミラーに被ることはないので、後方視界もバッチリでした。
基本的に運転手なので見ることはないのですが、2列目・3列目から見てもみづらいということはなさそうです。
9インチだけど10インチくらいでも良かったかな?と思うくらい。

たった20年前にミニバンは嫌だオートマは乗りたくないとか言ってた自分が、ハイブリッドのミニバンに乗ってフリップダウンモニターを付けている姿なんて想像もできませんでした。
つくづく、人間て周りの環境でいくらでも変わっていくものなんだなーって思います。

テーマ:カスタム - ジャンル:車・バイク

アテンザ コーティング

今年の秋に車齢5年目を迎えるアテンザさんの化粧直しをしてみました。
化粧直しといっても全塗装ではなくて、コーティングの方です。

新車当時、納車時にガラスコーティングをかけるのが流行っていたのですが、担当の営業さんが若い女性だったのが影響したのか

「洗車が趣味なのでコーティングなんか入りません(๑•̀ㅁ•́๑)✧キリッ」

と格好つけたためやっていなかったんです。
でその後、他の人にやっぱコーティングしてくださいとこっそり頼んでやってもらったというオチが付くのですが、当時の俺なにやってたんですかね・・・

最近友人が白アテンザから赤アテンザに買いなおしするという事件がありまして、並んで停めたら自分のアテンザさんの赤と友人のアテンザ子の赤が全く違うことに衝撃を受けたのでした。

「朱色と赤色くらい違うじゃねーかΣ(゚Д゚)!」

というわけで色々ネットでボディーコーティングをしてくれるお店を探したのですが・・・
ミガキとコーティング作業で10万超が相場?なのかわかりませんが、かなり高い。
アテンザさんは廃車まで乗る予定とはいえ、贅沢すぎるかもしれないと悩んでいました。

180331 (2)_
とりあえず、富士市にあるニューエントリーというお店で色々話をしてみたところ、かなりこだわりがある感じの方で、予算もだいぶ抑えることができたので良さげな気がして入庫してきました。

ちなみに誤解があると不味いので補足しておくと、予算を抑えることができたのはミガキをしなくて済んだからです。
ミガキが必要になるのは、納車時とかにやったコーティングが剥がれたり陥没したりしてボディ表面がクレーターのようにボコボコになってしまっている状態を直すために必要になるとのこと。
(実際はもっと詳細に説明して教えてもらったけど自分の鶏頭ではこの辺が覚えてる限界)

あれ?
納車時にコーティング頼んだはずなんだけど・・・もしかしてやってなかった?or手抜き施工?
というわけで、アテンザさんはコーティングされてなかった模様。
それが、今になって最上の結果をもたらすという何とも微妙な結果となりました。

あとは、定期的なメンテナンスをしてほしいので、その分金額を抑えているとのことでした。

180331 (3)_
やるまえの写真を撮り忘れてしまったので完成後の写真になります。
朱色(というかイタリアの赤みたいな)から新車の輝きを取り戻した誇らしい姿になりました。

180331 (4)_
前は光があたってもこんな艶でてなかったからなあ・・・

そして手前に写っているワンコ、とても大人しくてお嬢様な感じだったのですが、ちょっとなでてあげたらテンションMAXになって飛んではねてを始めてしまい、大変なことになりました。
やっぱ動物は可愛いです。

180331 (5)_
車庫にもどってきました。
うん、やはりカッコイイ。

180331 (6)_
この曲線の膨らみ感(ボリューム感)が出すどっしりとした安定感がとても気に入っています。
逆に、最近のアテンザはあまり好きになれない鋭角なデザインになってしまって残念です。
モデルチェンジしても購買欲が全くわかないので返って良かったりします(・∀・)

180331 (8)_
肉眼だと分かりづらいけど、カメラの一番接写した状態だと塗装の梨地がよく見えるようになりました。
(前はこの距離で見ると、洗車の擦り傷とか水垢とかが酷かったです)

180331 (9)_
顔が・・・鏡みたいに映るじゃないか・・・!!
そう、新車のときに見た光沢感が復活したことが何より嬉しい気がします。

この後のお手入れは、中性線材で水洗いするくらいでいいみたいです。
下手に市販のコート剤とかかけるとせっかくコーティングしたところの上に余分なものを乗っけて汚くなりそうなので、洗車の水を拭き取る時に液体のワックスを塗るくらいでとどめておく予定。

それって今まで通りだな(;´Д`)!

ちなみに自分の場合、洗車の手順はこんな感じです。

・「屋根」「右側面」「左側面」「リア」「ボンネット」「フロント」それぞれ洗って、
・乾かないうちに液体のワックスを染み込ませたタオルで拭き上げ
・ソフト99のガラコを半年に1回くらい

・シュアラスターのカーシャンプー1000(ワックス入りは泡立たないのでダメ)
・3WD洗車研究所というところで購入したワックスとスポンジ
・コストコで買ってきた黄色いタオルがたくさん入ってるやつ(お気に入りのセーム革が販売終了したので変更)

車体をできるだけ擦りたくないので、どんなに汚れても月イチ以上は洗車しません。
洗車が好きで趣味にしている人から見たら怒られるかもしれませんが、そこまで深くは拘っていないので(;´Д`)
ニューエントリーさんにも洗車キズは少なくてきれいですって言われたので大丈夫だと思います。

近い内に、また友達のアテンザ子と並べて写真撮ってみます。

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アテンザ 車高調取り付け

アテンザの走行距離が3万キロを超えたので(言い訳)、念願の車高調キットを取り付けました。

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色々調べて品質が良さそうなテインを選択。
直接売ってくれなかったので一旦ディーラーに届けてもらって、取りに行ってきました。

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社内から減衰量を変更できるEDFCというキットも同時購入。
走行スピードとGを即座に反応・・・という謳い文句は余り正確ではありませんでしたが(笑)

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サーボモーターにツマミを回してもらう仕組みのようです。

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電装部分は土日を利用して自分で取り付けることにしました。
人任せだと気持ち悪いなーというところもあったので。

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お店を広げてみた様子。
結構電線が多いですね。アテンザのラゲッジ板がちょうどいい材料置き場になりました。

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工具とか入ってる発泡スチロールの仕切りを取り外して・・・

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応急用タイヤ(入ってない)のスペースを出します。

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左後方部、ホイールハウスの隙間にリアサス用のEDFCサーボドライバを設置しました。
アルコールでよく拭いて3Mの両面テープを使用。
たぶん剥がれることはないと思います。

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電源線が長かったのでカット(外すつもりはないので)。
ヒューズの管理がやりやすいように、ドライバの近くに持ってきました。

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電源は右後方のシガーソケットから分岐します。
黒い線は裏側から通してきたドライバの電源線です。
セットの中の線では使いづらかったので、別途0.75SQ-2芯の線を用意しました。

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2分岐にする必要があったので、分岐ギボシを取り付けます。
線が短くてギリギリだったので大変でした。

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電源分岐完了。ドライバに接続します。

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EDFCのコントローラを取り付けます。
悩んだすえに目立たないところということで、コンソールの一番下へ取り付けることにしました。
ナビを取り付けた時を思い出しながらバラしていきます。

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ここにも分岐のギボシを取り付け。
アテンザの内装ってシフトレバーのところからぜーんぶバラさないとここまで開かないんですよね・・・
めんどくさいので二度とやりたくないです。

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基板までバラしてネジ穴を開けてなんとか完了。
コントローラを取り付けるためのステーをパネルに取り付けました。

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信号変換ユニットなどはグローブボックスの底に置くことにしました。
電源線やら信号線が意外にたくさんあってまとめるのも一苦労です。

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フロント用のサーボドライバはタイラップが通りそうな場所があってバッテリーも近い左フェンダーに取り付け。
両面テープも併用して止めました。

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ヒューズボックスに何箇所かソケットが余っていて、こんなアイテムで電源を取り出すことができます。
うちのアテンザはMTなので、AT車用の電装がつくと思われる未使用ソケットに取り付けました。

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サーボモータを取り付けたところ。

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右サス用の線を通しました。
エンジンルームに配線を置きたくなかったので、ワイパー根元の部分をバラして通してあります。

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サーボモータを取り付けたところ。

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フロントサスペンションの取り付けはこんな感じ。

160228 (23)_1024
リヤサスの取り付けた様子。
EDFCを取り付けなかった場合、ジャッキアップしないと減衰量が調整できないようです。
で、しょっちゅう変えるものでもないとわかってはいたけど(言い訳)EDFCを取り付けた理由の一つです。

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フロントは指一本分くらいまで下がりました。

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リヤは指が入らないくらい。

160228 (24)_1024
トータルで40mm下がってますが、ノーマル車と並べてみないとわからない・・・かもしれません。
全体的にどっしり安定感が出てカッコ良くなりました。

ただでさえ当たりやすいフロントリップがますます下がってしまったので、より一層運転に気をつけなければ。

160228 (27)_1024
後ろから見ても精悍なシルエットになりました。

※追記
160228 (29)_1024
コントローラを取り付けた写真を載せ忘れてました。

乗ってみた感想ですが、やはりノーマルに比べるとバネが硬いので乗り心地はポンポンしたものになります。
減衰量を調整してコンフォートになるように試行錯誤しないとダメかも。
EDFCは設定する項目がとても多くて、一朝一夕には決まらなそうですが・・・。

手っ取り早く車高を落としたい場合は、オートエグゼのダウンスプリングのほうが取り付けも楽ちんでいいかもしれません。

3000kmくらい走って足回りが馴染んできたら4輪アライメントを取リに行こうかと思います。
ま、またお金が!(´・ω・`)

テーマ:カスタム - ジャンル:車・バイク

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