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晴れたらバイク 雨ならクルマ

日常の出来事をそれとなく書きとめていきます。

74式戦車 作り始めました

住宅作りという生涯最大のつくりものを手掛けて以来封印してきたものづくり熱が再発したというお話。

1月頭に言っていた北海道出張にて、苫小牧のドンキホーテ本屋さんで見つけたところから始まります。

本屋さんや通販で週イチ配布×100回で完成するシリーズですね。
かなり昔には、ドールハウスやレンガの中世ヨーロッパ城を作るシリーズを手掛けたことがあるのですが、なかなか大変だった記憶があります。

・合計すると20万くらいになる
・製作難易度が以外に高い
・そのまま作ると見本通りには絶対に完成しない
・置き場所に困る(1畳分くらいは占領する)

思い出していくとこんな感じ。
当時は親の趣味も兼ねていたのでスポンサーがついていたのですが、今回は完全自分の趣味なので独力です。
住宅ローンで基本のお小遣いが0円になってしまった身としては結構キツイ・・・
正直、こういったシリーズは二度と作ることがないんだろうなーと思ってました。

だがしかし。今回のはやられました。
戦車のラジコンはドイツの4号戦車とタイガー2を作ったりしてるくらい好きなんです。

ただし、戦車のラジコンはとても高いです。
クルマのラジコンが1万円でお釣りが来るのに、タミヤ製なんて10万超からスタート・・・
独身貴族だった過去においても躊躇して買えなかったくらいで、ラジコン引退した今ではちょっと後悔しています。

そんなときに出てきたのがコイツなんですね。

200301 (1)_1024

陸上自衛隊 74式戦車。
いや、なんというか、一切の躊躇もなくポチッとしてしまいました。

1~4号まではすんなり届きましたと。
定期購読特典で、ディスプレイ用の板も届きました。

こっそりカードで定期購読を頼んだのでいつバレるか心配でたまりません(;´Д`)

躊躇しなかった理由・オススメの理由は下記の通り。

・74式戦車の本格ラジコンは発売されていない(唯一作れる技術のあるタミヤからも今後も出ないと思われる)。
・ディスプレイモデルではなく、稼働するラジコンである。
・砲塔旋回や音がでるのは当たり前だが、油気圧サスペンションまでも再現している(これを搭載するラジコンは見たことがないので超重要)
・塗装済みなので色を塗らなくても良い(出来栄えが最低限レベルで保証される)。
・カメラを搭載しており、リモコンに搭載された液晶に画像が映る。

正直、凝りすぎじゃねえ?って思ったりするのですが・・・これだけやってくれるものは、今後絶対に出てこないと思うので買ってしまったというわけです。

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砲身から作らせてもらえるこのあざとさ・・・
(地味なキャタピラからだったら売上あがらないですしねえ)

200301 (3)_1024

砲身に続くのは車長ハッチ。
マニア心をくすぐってくる構成・・・なのだろうか・・・

200301 (4)_1024

定期購読特典のディスプレイボード。
本棚の棚板が一枚届いたけど何に使うんだ?って本気で悩みました。
そのくらい大きいです。

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定期購読申し込みから4ヶ月。
週間といいつつ一回も届いていなかったので消費者相談センターに連絡してやろうかと思ってた矢先に4ヶ月分まとめて部品が届いたので組み立てました。
人気シリーズではよくあることみたいです。

それにしても、砲塔だけで15インチのノートパソコンと同じ大きさってどういうことよ。
置く所ないよ・・・カモネットかけといても全力で家族バレするんじゃないのこれ・・・

100号まで先は長いですが、頑張って組み立てていこうと思います。
・・・バレなければどうということはない!(小声)
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CC-01製作記 その9(完結)

何ヶ月もかかってようやく完成したCC-01ランクルのテスト走行の様子です。
雨が降ってたけど走らせたかったので強行してしまいました(;´∀`)

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まずは小手調べに50mmくらいの段差を降りてみるテスト。
100Tクローリングモーターの威力は絶大です。
スーパーロー並の扱いやすさ!

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色んな所から眺めてみましたが、底付きはしていません。
サスもしっかり動いて4輪すべて接地しています。

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フロントにつづいてリアも難なく接地。
・・・カッコいいかもしれない。

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反対側から見たところ。
ギリギリ普通のクルマっぽく見える稼働範囲?

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タイヤも思ったより食いついてくれます。

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不整地がこんなに似合う車も、ランクルならではかと。
ちっちゃくなって乗り込んで運転したい。

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ならば正面から堂々と超えてみせよう!
と無理を承知で挑みます。

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タイヤが食いつくのを確認しながら慎重にアクセルを操作していきます。

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超えた!
少しだけ空転してリアタイヤのお世話になりました。
正面からだとさすがにきつかったみたい。

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ではバックではどうでしょう?

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こちらは余裕で乗ることができました。
ハンドルを操作できるのと、重心の関係もあるかなと思います。

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斜め、しかも鋭角からの挑戦。

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タイヤさえ掛かれば・・・!

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イケる!

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フロントは食いついたので、リアも慎重に掛けます。

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サスのストロークはギリギリでした。

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あっけないほど難なくクリア。
クローリングという視点からすると大したことない段差ですが、スケールモデルとしてはとても楽しいです。
CR-01のコースは無理かもしれませんが、難易度が高いのでクリアの感動も大きく楽しめそうです。

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タイガーと比較。

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アテンザと比較。
小さな巨人の称号を手に入れた!(`・ω・´)ゞ

ということで雨の中の試運転でしたが、思った以上に楽しむことができました。
(ニヤニヤしつつ濡れながら写真を撮ってる姿は異様だったかもしれません)

ガンガン走らせない楽しみもあるんだってのは知ってましたが、実際やってみると思った以上に楽しかったです。
傍から見たらちょっとマニアックかもしれませんね・・・

あとはコース探し、かな?

テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

CC-01製作記 その8

走らせて遊ぶことが少ないので、なかなか進まないCC-01製作記です。
たぶんもう少しで完成のはず・・・!

ぶっちゃけ、完成させてしまうと楽しみがなくなってしまうので置いてあるという方が正しいのかもしれませんが。
(楽しみ方が間違ってる気がしないでもない)

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まずはアンプのタミヤコネクターをディーンズタイプに交換します。
ホムセンで990円だった万力が活躍。

今までガムテ貼り付けとか100均のプラスチック万力で苦労してたけど、あっさり(&綺麗に)ハンダ付けできました。
工作には工具が必要なんだなと実感しました。

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LEDユニットへ供給する電源の線に、ワッシャーを括りつけました。
より線の部分だけ外れ防止に軽くハンダを盛ります。

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こちらはバッテリーから分岐させたLED用電源にスイッチをつけたところ。
電源入れっぱなしは良くない構造にするので付けました。

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ボディ天井にLEDユニット取り付け。
両面テープと補修テープで整線してますが、ワッシャーを貼り付けた部分には電気を通したいのでアルミ製にしました。

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ボディを支えるポスト部分に、バッテリーから引いてきた線とスプリングをかぶせます。
ピンはキットの流用で、こちらにも少しハンダを盛りました(ピンが外せる位置に)。

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電源の極性を間違えていないか、テスターで確認中。
高校生の頃に実習で製作したテスター、20年以上経ちますが問題なく使えています。
人間の目には見えない電気を可視化してくれるという意味では、とても便利なアイテムだと思います。

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先ほどLEDユニットを載せたボディをかぶせると、スプリングの先端とワッシャーが接触して電気が流れるようになります。
要は、LEDの配線を気にせずボディとシャーシを手軽に分離できるようにしたかったということで。
ただしスプリングには常時電気が流れているので、事故防止用にスイッチを入り切りします。

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テールライトが点きました。
こういう車両だと存在感が際立っていい感じに見えます。

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ヘッドライト。
ためしに暗いところで走らせたら結構明るく照らしてくれました。
ただ、ランクル40という車体に白いライトは似合わないので、そのうち暖色系のLEDに変えようかと思っています。

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横から。
あえてホイールを塗らないでそのままにしてますが、あまり違和感なくて良かったです。

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リビングで走らせてたら猫が逃げて行きました。
高所に陣取って警戒中の模様。

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睡蓮鉢の下で。
緑と雨が似合うぜ!

というわけで、とりあえず車体は無事に完成しました。
このあと雨の中さんざん走らせて遊んだので、次回その様子を日記にして製作記は完了です。

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CC-01製作記 その7

またも前回の製作記から間が空いてしまった・・・

秋の夜長を利用してボディ作成と目論んでいたものの、漫画読んでたりゲームやってたりしたのでなかなか進みませんでした。
とりあえずボディは完成したのであと少しで走らせられるようになります!

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窓とルーフの部分にマスキングテープを貼りました。
車体が大きいのと、平面部分が多いので楽かなーと思っていたのですが、実はルーフの部分が難しくて少しずれてしまいました。

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70の色を探したけどなかったので濃い目の青で塗装。
なかなか似合ってる気がするので一安心です。
ルーフは白にしました。

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キットに付属していたLEDライトの取り付け。
両面テープで付けてますが、今まで剥がれたことはないです。

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デカールも一通り貼り付けました。
糊で転写しなくて済む分、一枚一枚切り取らなければならないのもボディ製作の楽しみなんでしょうかね(^o^;)

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CC-01を制作した方はこの出っ張りを取っちゃうみたいなんですが、アニマルガードとか付かなくなりそうだったので残すことにしました。


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そんな目立たないし。

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バンパーとガードを付けてみました。
これがあるせいで超えられない、という場合はこのクルマじゃ超えられないってことで。

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実車はどうなってるんでしょうね。
ラジコンとはいえ市販車の匂いを残した状態で遊びたいので、こっちの方が逆にいいんじゃないかと思いました。

次回はLEDの配線加工をしてみようと思います。
週末の連休を使って何とか・・・

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CC-01製作記 その6

このところネットゲームのアップデートが重なったり(World of Tanksとかドラクエ10とか)
断れないお付き合いがあって疲労困憊になったり(お見合いとか)

World of Tanksは戦車のディテールを見るのが好きで(特に日本&ドイツ車)やってるんですが、下手くそなのでやられる率が6割という雑魚プレイヤー(敵からしたら経験値プレイヤー)です。
1回だけマウス投げて壊しました(´ε` )。

ドラクエ10は基本ソロなので(周りのプレイヤーさんが10代~20代なので絡みづらい)クエスト消化で移動を繰り返すだけの作業ゲームになってます。
せっかくギルドに誘ってもらったので、消息不明にならない程度にログインしてる状況。


やればやるほどストレスが貯まるゲームをやり続けるってどうなんだろ・・・お坊さんみたいに達観できたらいいのに・・・


ナドナド、ストレスを溜める日々を過ごしてあまりやる気のでない日常だったのですが
車の洗車をしてみたり、バイクに乗ってみたり少しずつ自分を取り戻してました(;´Д`)

ようやく気力が戻ってきたので、すっかりホコリまみれで部屋の隅に積まれていたCC01を机の上に広げたところから再開します。
すげえ長いネタ振りですんません。

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両面テープが着いてたけど縦に貼らないとダメだったので、1個づつ切っている所。

クローラーはCR-01の経験から重心を下げたほうがやりやすいので、タイヤに重りを埋め込みます。
釣具屋さんの鉛バーを巻いても良かったんですが(ソッチのほうがやりやすいと思う)、通販ついでに購入した重りを使ってみます。

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まずは一周巻いてみます。
何とか均等に収まったみたい。

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2周分、80グラムの重りをリヤタイヤに巻きました。

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重りが結構はみ出してるけど嵌まるかな?

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と心配してたけどさっくり嵌めこみ完了。
一応わかるように80と書いておきます。

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重心が軽くなるフロントにはやや多めの100グラムをセット。

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タミヤの接着剤を切らしていたので、100均で買ってきた瞬間接着剤を塗って完成。
乾くまでそっとしておきましょう。

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電装部品の仮付けをしていたら、道具箱から面白いものを発見。
FM時代に使っていたステルス取り付けができるアンテナを見つけました。

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ボディの外にアンテナを出したくなかったので、悩んだすえにリアのホイールハウスの間に立てました。
車体が大きいので簡単に収まりました。

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さくっと配線を取り回し。シャーシがでかいと楽ですね。
川渡りとかはしないので、防水処理はしていません。

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あっΣ(゚Д゚)
バッテリーのコネクタ形状が違う・・・

そう、今回買ったアンプのコネクタと、手持ちのリポバッテリーのコネクタが違うんです。
めんどくさいけどコネクタ交換作業しなければ。

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足回りチェックと走行テストは、1個だけ転がってた中華戦車ラジコンのニッカドバッテリーで何とかできました。

次はいちばんめんどくさいボディ加工が待っている(←後ろ向き)
いや、楽しいボディ製作のお時間です!

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