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日常の出来事をそれとなく書きとめていきます。

タイガー バーライザー取り付け

あけましておめでとうございます。

気がついたら年が明けていた・・・(^^;
仕事が忙しくて全然プライベートな時間がとれないまま年越しをして2016年になっていました。
需要のないブログを続けるのもどうかと思っていたのですが、タイガーのカスタムは情報が少ないので、自分のメモ書きを兼ねて綴っていこうかと思います。

今回はよくあるカスタム、ハンドル位置を上げてみました。
タイガーはデュアルパーパスに分類されるオン・オフ両用の万能選手だと思いますが、イギリス人の体格に合わせて作られているのか前傾ぎみの姿勢で乗ることに違和感を感じていました。
100kmを超えるような長距離を走ると、腰と肩がだるくなるんですよね。

過去いろんなバイクでハンドル位置をいじったのですが、高くなるだけではうまく調整できないことが多かったので、今回はちょっと変わったバーライザーを選んでいます。

150525 (1)
今回はROX speedFXというメーカーのものを通販で購入しました。
外見がほとんど同じで違うメーカーからも出ているようですが、トライアンフ用とうたわれていたこちらにしました。
ハンドル径で2種類あるみたいなので注意が必要です。

150525 (2)
交換前。
既にアップハンドル化されているけど、まだちょっと低いんですよね。

150525 (4)
ブラケットを外したらハンドルが落っこちてしまったので拾って乗せました(´・ω・`)
ハンドルには取り付け位置の印があるので、うっかり見ないで外しても元に戻せそうです。

150525 (3)
ねじロック剤付きの長ーいボルトが付いてます。

150525 (6)
バーライザーを取り付けて仮止め、ハンドル位置微調整、仮止め、・・・という作業を何度か行って位置を出しました。

このバーライザー通常のものと何が違うかというと、高さに加えて前後が変えられるんですね。
(と書いてしまうと誤解されそう)
元々ハンドルを固定していた所へ嵩上げを挟むのが通常のバーライザーだと思うのですが、この製品の場合固定部分を円形にすることで、角度を自由に決めることができる仕組みになっています。

左右で微調整しないとハンドルが斜めになってしまうので取り付けがちょっとむずかしかったです。

150525 (5)
取り付け完了。
フルロックまでハンドルを回すとケーブルがパツパツになってしまったので、少し取り回しを直しています。

40mm以上嵩上げしたのでかなり乗り味が変わりました。
取り回しが楽になったのと、長距離を乗っても全然疲れなくなりました。

上体が起きるようになったので風がまともに当たるようになってしまったのが欠点でしょうか・・・。
いずれハイスクリーンに変更することも検討中です。
(冬を乗り切ったらいらなくなるかも)

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