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日常の出来事をそれとなく書きとめていきます。

燻製づくり

夏休みの暇つぶし第二弾は燻製作りに挑戦してみました。

色々調べてみて簡単そうだなーと思ったことと、燻製作成セットが安価で売っていたのでやってみようということになったわけです。
前の週には河原でバーベキューをしていたりするので、その余韻が残っていたのかもしれません。

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キャンプ用品なんかでお世話になってるSOTO(新富士バーナー)の商品の中にあった、家庭用の燻製作成セット。
段ボール製ですが無茶しなければ長い間使うことができそうな感じです。

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吊るしても良し、網に乗せても良し、工夫して使える様子。
簡単なレシピも書いてあります。

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今回は初めてなので、手堅くちくわ・はんぺん・かまぼこ・卵で行こうと思います。
一晩タレに付けて味を染み込ませて、次の日は外に干して乾燥させました。

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卵は残ったタレで煮込んでから燻製にします。

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今回は網で燻製に。
はんぺんが場所とってるなあ・・・。

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箱と一緒についてきたスモークウッドをセットします。
下の皿もついてきたのですが、100均で売ってるようなアルミのペコペコ皿で燃えないか心配だったので、ステンの板でちゃんとしたものを製作しました。

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煙がたくさん出てしまうと近所さんに怒られてしまうので裏口へセット。
ここなら多少煙たくなっても大丈夫でしょう。

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スモークウッドに火がつきにくかったのでバーナーで強制的に炙って真っ赤になるまで燃やします。
それでも途中で消えてしまったので、ちょくちょく様子を見ることは必要みたいです。

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2時間ほど待ってようやく燃え尽きたので、食材を確認しましょう!
しかし、ネットで見てると10分とかでいいって書いてあったりするのですが・・・どうやってやってるんですかね?

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こんがりいい色になりました。

この中では卵が一番美味しかったです。
「失敗しにくい食材」
と書かれていた通りですね。

あとは、かまぼこやちくわに風味が出ていい感じ。
塩分が凝縮された気がしてパクパク食べると危ない気もしますが。

黒はんぺんは元々の味が強くて、燻製にしてもあまり美味しくなりませんでした。

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調子に乗って白はんぺんとホタテ、タコ、鶏肉に挑戦したので追記。
量が多いので釣り下げ式にしてみました。

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鶏肉は念入りに2日間タレにつけてからセット。
今回のメイン食材です。

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前回はさくらの木をつかったので、今回はりんごの木を使用。
どんな味に変わるか楽しみです。

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結論から言うと、あまりうまく行きませんでした。
失敗の最大の原因はタレへの漬け込みが足りなかったこと、乾燥がまったく足りなかったことでしょうか・・・。

2時間燻製器にかけたのですが、水気が残っていて飛ばずに終わってしまったみたいです。
表面が煙臭くなっただけで、味のない茹でた食材になってしまいました。
タコや鶏肉のような水分の多いものは、燻製にする前に十分干して水気を抜き取っておくのが大事みたいです。

やってみてわかったことは、火加減が意外に難しいのと、作るのに時間がかかるので地味な存在だってことですかね(;^ω^)
食材ごとの下ごしらえがすべてです。
BBQの隠し玉なんかで使おうとするのは難易度が高そうです。もっと経験値を積まねば!

で、懲りずにまた燻製をやってみようと色々画策しているので、また後日ネタを書いてみようかと思います。

テーマ:趣味と日記 - ジャンル:趣味・実用

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