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日常の出来事をそれとなく書きとめていきます。

夢の家づくり日記 第三章 土地決定までの道のり その2

帰国まで2週間を切った頃の出来事です。
仕事休みで何もやることがなかった日曜日、あれからずっとサボっていたネット不動産情報の閲覧をしていました。

「うーん、やっぱ代わり映えしてないな・・・みんな正月休みかな」

土地柄というのもあると思いますが、ネット上や広告に乗る情報って若干古かったり扱いづらかったりする傾向があるように思えるんですよね。
パソコン画面を斜め読みしながらマウスのホイールでスクロールをしていたら、メーラーからお知らせが入ってきました。

「んっ? 新着メール1件?」

当時6件くらい登録していたネット不動産から、新規の土地情報送られてきていました。
早速開封してみた所、見慣れた敷地面積と売価が目に入ったので確認してみると・・・

「これってあの土地じゃん」

そう、去年の暮れ一週間ほど目の前に登場して忽然と姿を消したあの土地情報が再び姿を表したんです!
しかも今度は結構大きなネット不動産情報サイトに掲載されて、メールで配信されてきたという。
どうやら不動産を変更したみたいですね。

こうしちゃ居られん!と営業Y氏に事を伝え、再度調査してもらうことになりました。

その後飛行機が落ちることもなく無事に帰国してから最初の打ち合わせで、無事に土地が確保できたことを知らされてホッとしました。
この時点ではまだ購入ではなく「買いたい意思」を示して他のお客に流れないようにしてもらった状態でしたが、そこまで持っていってくれた不動産のA氏にも感謝です。

営業Y氏いわく、

「ここは流石に首を突っ込めないので信頼できるプロに任せました!A氏なら大丈夫です!」

というお墨付き?のようなモノを頂いたのですが、続いて発せられた言葉

「A氏でダメなら誰がやってもダメでしょうね」

うぉぉい!(´゚д゚`)
いきなり不安にさせるのはやめてくださいよ・・・
という言葉をもらいつつ、この日を境にして具体的な間取りの相談を開始していきました。

ちなみに土地の形はこんな感じ。
170326.jpg

右下の張り出した方向が南になります。
道路は西側のみ隣接していて、北と南に隣家がありました。
さいわい両方共かなり離した状態で建ててくれてあったので、狭苦しい感じもありません。

土地の境界に関しては擁壁が作られているので大丈夫とのことで、気になるのは西からぐるっと側溝に囲まれていることぐらいでした(側溝は官地なのでノータッチ)。
側溝の部分はさらに擁壁を足したほうがいい(匂いとか虫、落下防止対策)と営業Y氏から言われて、ここの工事だけでも車が買える金額になるらしく、頭が痛いです。

土地が広い=外構にお金がかかる

当たり前のことですが、広くて安い土地にもデメリットは存在するということですね。
擁壁を足すということは土地の高さも上げなければならないということなので、土入れにも多額の資金が必要になってきます。
想定内のできごとですが、想定以上のお金がかかることになってしまいそうです。
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