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日常の出来事をそれとなく書きとめていきます。

アテンザ バッテリー交換

会社への通勤を社有車でするようになってから稼働率が激減してしまったアテンザさん、ついにバッテリーが息切れするようになってきました。

ブースト計に付いてる電圧計を見ていると、だいたい乗り始めが14.3Vを示しています。

バッテリー充電中につきアイドリングストップできませんという表示が点きっぱなしで、たまーにアイドリングストップしても、コンデンサに蓄えられた電気がなくなると電圧がすごい勢いで11Vくらいまで下がってエンジンがかかる・・・を繰り返しています。
ちなみにセルが回った瞬間の電圧は9Vくらい。

こりゃもうアカンわ・・・ってことで、バッテリー交換に踏み切りました。
お金がかかるのでギリギリまで粘ってたけど、警告が出てしまうと消せなくなるのでようやくに手を打つことにしました。
5.5年6万キロもったので長持ちしたほうかな?

190706 (1)_
アテンザのバッテリーはガソリン車と違ってとても大きなT-110というバッテリーが使われています。
ドイツ(BOSCH、VARTA)、パナソニック、GS湯浅、日立などがあったので、一番安いけど日本製の日立を選択しました。

190706 (2)_
右側にマイナスの端子があるタイプになります。
間違えるとただの鉛の塊になってしまうので要注意。

190706 (4)_
バッテリーを外すときは止め金具の落下に注意しましょう(´Д`) ←落とした人
周辺をバラす羽目になるので・・・。

おかげで普段見られないウェストゲートやツインターボを堪能することができました!

190706 (3)_
アテンザのバッテリーを個人で変えないほうがいい理由。

「でかすぎて持ち上がらないバッテリー」

なんですよね・・・最初どうしようかと思いました・・・ぜんぜん動かないので、まだネジがどっかに隠れてるのかと思ったくらいです。
フェンダーに傷がつかないように注意しながら、かなり気合を入れてようやく持ち上げることができました。
純正装着品は手をかける場所もないので、ホント大変でした。

190706 (5)_
新しく取り付けた日立のタフロングプレミアムには手提げできるパーツが付いてるので、重いけど純正を外したときよりは楽だったと思います。

アテンザのバッテリー(約23kg)交換をやる場合は2人で作業することをオススメします。
ボディや地面に落としたら大惨事です。


で、最近のクルマはこれだけじゃ終わらない・・・。
アテンザの場合、i-stopというバッテリーマネジメント機能をリセットしてあげる必要があります。


手順メモ
1)電流センサ(バッテリー端子に付いてるちっちゃいコネクタ)を外す
2)バッテリーを外して5分以上経過していることを確認、つないでから10秒数える
3)電流センサをつなぐ
4)イグニッションON(エンジンはかけない)にして1分以内に15秒以上数える
5)i-stopスイッチを押し続け、i-stop表示灯が緑点滅になるのを確認する、緑点滅以外は1)からやり直し
6)イグニッションOFF
7)ボンネットを閉じる
8)エンジンをかけ、暖気が終わるまで待つ
9)ステアリングをロックtoロックさせる(ステアリングセンサーの学習)
10)イグニッションOFF

 以下を25秒以内に行う
11)イグニッションON(エンジンはかけない)にして、5秒以内にi-stopスイッチを3秒以上押す
12)エンジンをかける。i-stop表示灯が橙点灯する
13)i-stopスイッチを長押し、i-stop表示灯が緑点滅になることを確認、しなければ11からやり直し

14)i-stop表示灯(緑)が消灯するまで待ち、イグニッションOFF
15)実装してアイドリングストップするか確認


自分は2回ほど失敗してやり直しました(´・ω・`)
ディーラーは安いバッテリー持ち込み不可もしくは工賃マシマシとのことだったので、金銭的な都合もあって自分でやりましたが、重たいバッテリーの扱いと処分、i-stopの再設定がめんどくさい人はディーラーにお願いしたほうが無難かもしれません。

交換後、テスト運転のつもりでうっかり500kmほどロングドライブしてしまいましたが、何ともなく無事に交換完了できていました。
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