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日常の出来事をそれとなく書きとめていきます。

夢の家づくり日記 土地探し編 その1

夢の家造り日記、前回からだいぶ間が空いてしまいました。

12~1月はメキシコに海外出張していたとして、2月は何をしていたか?
というより家を建てようと思い立った9月から色々動いていたものの、他社競合とかやっていたのでリアルタイムで日記を書けなかったところもあります。

ハウスビルダーを片瀬建設に決めたのが2016年の12月、ここでようやく一区切り着いたものの続きが書けずに2017年の3月に入り、ここに来てようやく土地が決まったのでそっちのネタを書いていきたいと思います。

お題は「土地さがし」です。
今回一番苦労し、勉強になったのがこの土地探しという難関でした。
というのも、我が家の条件は一般とは少し違っていたため物件がなかなか見つからなかったんです。


・両親+子夫婦の二世帯同居
 これは主に経済的な理由です。
 子育てに両親のマンパワーをあてにしているとか、家事炊事ほか経済環境についてもご協力を願うという鬼畜息子は妻と両親を説得して二世帯同居することにしました。
 簡単に言えば、実家ごと引越しするイメージです。

・広い土地
 1.自身の夢の一つだった「バイクガレージ」
 2.二世帯同居(駐車場4台)
 3.少しの庭
 更に、両親から居室と和室が1Fに欲しいと条件が出され、これらを合わせて間取りを考えていくと、最低でも1Fの敷地が30坪、庭と駐車場を入れると敷地面積が60~70坪の試算となりました。

・周辺環境
 現状住んでいる土地が、徒歩圏内になんでもある(本屋、ホームセンター、コンビニ、スーパー、JRなど)
 環境をできるだけ落としたくない。


という厳しい条件のもと、片瀬建設の営業Y氏と一緒に土地探しを続けてきました。
わかったこととして

・最近の家を買う人は核家族(3~5人)がほとんど
 土地に金額をかける人が少ない。上モノ込み2000万円台の物件などが人気。
 それにともなって、分譲や宅地がだいたい40~50坪で区切られる。

・不動産は基本情報しか開示しない(できない)
 自分のような普通の人がインターネットや広告などで知る頃には、分譲された小さい土地しか出てこないという状況が多々ありました。
 不動産を回るたびに「分譲前に切り取り買いができる案件」を頼んだものの、一度も情報は来ません。
 地主としても、コマ切れで売るよりは大手に全部売ったほうが楽なんですよと言われたこともありました。

・首都圏から大手が刈り取りにきている
 2017年3月現在、自分が住んでいる地方は静岡県の田舎町だというのに首都圏からの大手が宅地や建売を造成しまくっている背景があります。
 業者や地元ハウスメーカーの立場が弱体化し、一括で売りたい地主がいることに目をつけたのかもしれません。
 住環境がいいところにそういう宅地ができてしまい土地の値段が釣り上げられて買えなくなるという事態が何度もあり、土地を探して彷徨ってた自分にはいい迷惑でした・・・。

それでも何とか情報を当たって「70坪以上でそれほど田舎じゃないところ」を見つけるたびに現地へ確認しにいくという苦行を毎週末続けることになりました。
途中からは両親も一緒に動いてくれて「いろんな土地を見るのも面白いわね」なんて言い出すくらいになったのですが、件数を重ねるごとにわかってくる土地の見方とか周辺環境の注意しなければならないポイントなどが増え、疲労を蓄積させていきました。

今回決まった土地を見つけるまでに探した(調査した)土地の数は39件です。

およそ4ヶ月という期間を考えると、土地探しで本当に苦労された方に比べたら少ないかもしれませんが・・・心が折れかけるには長くない時間だと思うのです。
両親や自分の年令を考えると、それほど猶予もありませんでしたから。
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