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日常の出来事をそれとなく書きとめていきます。

夢の家づくり日記 土地探し編 その3

※土地の資料がなかったので、記憶を頼りにマイホームデザイナーで土地の形を描いてみました。

170310(1).jpg


先に出した条件というのは結構欲張ったつもりだったのですが、その後の生活や未来の幸せを考えると当たり前?のような事も多かったみたいです。
土地探しを手伝ってくれた営業Y氏もそのへんは殊の外厳しくて、

「この土地はどうかね?」

と資料を渡しても最初のうちはNGの連発で、おかげで世の中に出ている(特にネット不動産情報)は砂利の中に一粒落ちた玉石みたいなものなのだなと思い知らされた感じです。
途中から土地探しに積極的に付き合ってくれた両親と一緒に、土地の探し方や選び方を少しづつ学んでいきました。
土地を見つけたらすぐに営業Y氏に見せたりしていた初期と違って、途中からは必ず現地を見に行って足を使って土地を見て回り、良いなと思ったら意見を聞くというスタイルになりました。

そんな中で印象のあった土地の第一弾はこちら。
営業Y氏が探して提示してくれた土地になります。
南北に長いじゃん・・・と思いきや、なんと広さが85坪!
今の家の近くだったので、早速現地を確認しに行ってみました。

そこで分かった点として


・売り主が隣家
 ちょっと気まずい、いやかなり気まずい感じがします。

・東西に囲まれた中洲のような位置
 東側は幹線道路、西側は川を挟んでアパートがあって、中洲にいるような錯覚を受けました。

・交通量が多い
東の幹線道路は朝晩車がひっきりなし。
騒音は防音でなんとかなるとしても、駐車の度に気を使う必要がありました。

・外構予算が見えない
 古い土地(現況は畑)らしく、石積みの擁壁と擁壁なしで土地が囲われていました。
 全部コンクリートの擁壁にする必要があるとの試算がでてきて、いったいいくらかかるんだろうという事態に。


などなど、不安な点を伝えた所(営業Y氏も紙で見てただけ?)見送りとなりました。
はじめの頃に探した土地というのもあり、お互い本気度+理解度が足りなかったんでしょう。
間取りの検討をするまでもなく、アッサリ見送りとなりました。

その後も幾つか土地情報をもらったものの、ピンとくる土地はなく(現地は見ました)進んでいきました。
とはいえ、本気で検討したのはここが初めてだった気がします。
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