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日常の出来事をそれとなく書きとめていきます。

タンクバッグ

トランザルプに乗り始めて数ヶ月、困ったことが起きていました。
今まで使っていたタンクバッグが使えなくなってしまったんです。

特殊な形状のガソリンタンクをしているこのバイク、マグネットをつけたいはずの側面が樹脂のカウルでフルカバーされてます。
何の嫌がらせか。そんなにタンクバッグを付けさせたくないのか・・・。

問題はもうひとつ、容量稼ぎかデザインか、タンクがもっこりしているんですね。
中途半端にオフ車ちっくになっているような感じです。
なので、側面パッドではなく底面パッドであっても、平らな面がないのでバッグは着けられません。

個人的なことなんですが、タンクバッグはおにぎりとお茶が入ってツーリングマップルがはさめればそれでいいので、BMWのオプションみたいな保温弁当みたいな巨大なのは着けたくありません。
こじんまりとしつつ地図とデジカメとあんぱんが潰れずに入る容積が欲しいわけです。

ところがなかなかないんですね、これが。
ベルト固定式とか、燃料キャップにステー取り付けは美しくないので絶対にやりたくありません。
(脱着は一瞬、着けてないときは自然に、がモットー)
マグネットで底面式でいかめし弁当が自然に入る大きさというのはなかなか見つからず・・・。

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半ば諦めていたときに、コイツを発見。
デグナーのマグネットタンクバッグです!
検索とか通販ショップで引っかからなかったので見つけるまでに時間がかかってしまいました。
横幅なんて、これぞトランザルプのために作られたかのようなドンピシャサイズです。
表側にはツーリングマップルが入ります。

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フロント側は折りたためるマグネットフラップになっていて、ここもまた取り付けにピッタリ。
タンクバッグの取り付け位置をここにすると、ちょうどいい感じです。
FJRの時に適当につけたら、ハンドルを切った瞬間エンジンがかかりました。
(タンクバッグの端っこがスターターボタンを押してしまったようです)

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特筆すべきは後ろ側のマグネットフラップ。
なんとパタパタしてタンク形状に合わせて曲がるんですね~。
もっこり曲線でもちゃんとくっついてくれました。
そして、フロント側のように開いていないのでカウルにのることもありません。

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これは予想外に嬉しかった機能。
ジッパーをあけることで、容量が可変します。
まあ、その分あまった部分が折りたたまれて、たたんでいるときは容量が圧迫されていたりするんですが・・・。
大きくしても邪魔になるサイズではないので、家族のご機嫌伺いにイチゴのショートケーキを買って変えることも可能かと思います(あまり推奨しませんが)。

これで日帰りプチツーリングやペットボトルの置き場所に困らなくなりそうです。
今まで購入してきたカスタムの中でも、一番気に入っているかも。
マップケース+αとして使う用途であって、バッグとして使いたければオススメできません。
かっこよく取り付けできた!ことに対する満足感みたいなものですかねー。
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