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日常の出来事をそれとなく書きとめていきます。

犬と猫の話

今日は我が家で同居している(た)猫と犬の話を。

昨日いきつけの美容院に髪の毛をセットしてもらいにいったところ、そこの看板犬君が親しくかまってくれました。
いつもボサボサになってから行くので長い時は数ヶ月以上も間があくんですが、一応覚えてくれているみたいです。
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ふと、昔うちにいたハスキー犬を思い出しました。
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なんせ力が強い大型犬なので、一緒に遊ぶのも気合を入れないとヤバイくらいの取っ組み合いが楽しかったです。
近所の意地の悪い人に毒の餌を飲まされてしまい、暴行も受けたのか足腰が立たなくなってからはおとなしくなってしまったのですが・・・(そのとき初めて人間に対する激しい怒りというものが沸きました。なんで殴れなかったのか)。

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普段面倒をみてないのに(おもに両親が見てた)帰宅すると必ず出迎えてくれて、年をとって足腰が弱くなってからもヨチヨチ出迎えてくれました。

結構長生きしてくれたんですが、自分が海外出張に出ている間に老衰で亡くなってしまったんです。
それから自分はもう生き物を飼うのはやめようと思いました。
(今はエビと熱帯魚が水槽にいるくらい)

両親が一番かわいがって面倒をみていたので、ペットロスは自分より大きかったと思います。
それから何年か我が家には動物がいない日々が過ぎて、ある日とつぜん軒下に1匹の野良猫が住み着きました。
なんとなく餌とトイレを置いといたら定着するようになり、

なぜかひと月ごとに1匹づつ増えて・・・

最終的に3匹が住み着くようになったのでした。
仕方ないのでちゃんと飼うように決めて、獣医さんのとこへ連れて行ったり温かい寝床を提供したり・・・
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みんな違う種類だと思うのに(しかも元野良)今でも仲良しです。
そろそろ10歳を超えてきて覇気がなくなってますが、まだまだ長生きして欲しい。

が、つい最近ぶちの子が痴呆状態になってしまったのか全く言うことを聞かなくなり、トイレもできなくなってしまいました。
毎日すごいことになってて大変でした。
そしてとうとう、脱走して姿を消して行方知れずに。元気で暮らしてくれていればいいのですが。

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この子は捨て猫だったのですが、猫を保護している人の協会から引き取ってくれないかと言われてもらわれてきた子です。
悲しいことに、3歳くらいのときに膀胱結石で腎臓を悪くしてしまい、亡くなってしまいました。
猫は一日でもオシッコがでないと命にかかわるということを初めて知りました。

このとき一番面倒を見ていた茶トラのオスがそれはもう気の毒なくらいに落ち込んでしまい、しばらく立ち直るのに時間がかかったことを覚えています。
猫の世界にこんな愛情があったんだと(しかもオス)びっくりしました。

そして今。ふたたび捨て猫を引き取って数年が経ちました。今は4匹の猫がうちにいます。
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下の方にいるのがお母さん、こっちを物言いたげに見ているのが娘です。
最初はお母さんが保護されたのですが、なんとそのときに2匹子供を連れて再登場。
1匹は別の家にもらわれていき、2匹がうちに来たのです。

子猫のときにきたせいか、性格が人間に近くなってしまいました。
人がいないと寂しくて泣くし、常に近くにいます。
怒られて叩かれてもしっぽを引っ張られてもゴーロゴロ(最近は叩いてくれよぉ~って催促してくるMっぷり)。
ここまで人懐っこいのは今までいなかったかも・・・。

写真は残ってないけど、以前にも4匹の猫、2匹の犬がうちにいました。
まあそんなわけで、うちには動物がいる暮らしが当たり前になってしまっているようです。
自分はいつもあまり面倒をみてないけど、なぜか懐かれる不思議。

ちなみに今TOPに飾ってる猫の写真は、この子です。
その写真で足あとを残してくれた方がいらっしゃったみたいなので、それが言いたくて日記を書いてみました。
うーん、意外と長くなってしまった(^_^;)

みんなのことを書こうとするととても足りないので、今日はこの辺で。
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テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

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