晴れたらバイク 雨ならクルマ

日常の出来事をそれとなく書きとめていきます。

150517 静岡ホビーショー

今日は毎年恒例の静岡ホビーショーを見に、ツインメッセ静岡まで行ってきました。

一人で行くのは怖いので、いつもの友達と一緒です。
最近は夜遊びもラジコンも少なくなりましたが、こういう時は嫌な顔せずに付き合ってもらえるので感謝。

今年の出し物は特に目新しい物がなくて、タミヤブースも混んではいるもののおおっ!となるものはありませんでした。
全体的にミリタリー系の出品が多くて、鉄道模型とかストラクチャーがメインでした。


で、今年も趣味全開で見て回ったのが戦車!
なんで戦車?というと、実は戦車ってあらゆる技術の固まりなんです。
鋼材技術、鍍金、火薬、エンジン、電装、とにかくすべての技術が詰まったハイテクの固まり。
更にはその生産に関わる製造技術、メンテナンスをするための技術、動かすための油脂やケミカルの技術、無線や索敵のためのレーダー技術・・・技術者の端くれとして興味を抱かずにはいられません。

兵器としての存在はとりあえず置いておくとして、どのように時代に関わってどんな人達が作っていたのかとても気になるのです。


終戦間際に設計されて、完成までは至らなかった幻の戦車、五式中戦車”チリ”。
75mm砲に3連装の自動装填装置が付いた大型の戦車だったようです。

DSC_0092_1024.jpg
浜名湖に沈むと言われている、伝説の旧日本軍最強戦車”チト”。
その隣には、本土決戦用として準備された三式中戦車チヌ。
6500ccのディーゼルエンジンを載せ、戦後はブルドーザーとして復興に活躍した軽戦車テケ。

開戦から終戦まで主力戦車として戦った中戦車チハ。
個人的には零戦と並んでロマンを感じる戦車です。

一番奥にあるのが、戦後立ち直った日本の技術によって初めて作られた61式戦車。
実はこれ、三式中戦車の足回りが使われていたりします。

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んで、こちらはモデラーさん達が自作した戦車たち。

ドイツが終戦間際に計画した、いわゆるペーパープランで実車まで至らなかった本当の意味での幻の戦車。
第二次大戦最強と言われたキングタイガーを上回る装甲と大砲を備えた重戦車達です。

奥の左右がE75重戦車、真ん中がE100重戦車。
一番手前のがE50中戦車。

DSC_0094_1024.jpg
こんなものすごいのを70年以上前に設計したドイツ人てどんだけ!と驚いてしまいます。
100トンの車体に128mm砲ってどんな大きさだったんだ・・・

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そうこうしているうちに11時になって激混みの様相を呈してきたので、ホビーショーは早々に退散しました。
シャトルバスで東静岡駅に戻った後は一路三保へ向かい・・・とんかつの有名店”五郎十”へ。
特大は無理だと思ったので、普通のヒレカツ定食にしました。

これでもお腹いっぱいになるくらいのボリュームで、美味しくいただきました。

DSC_0097_1024.jpg
おみやげは自衛隊の物販で精鋭の休息カステラ。
輪切りにすると迷彩柄になっているというおもしろいカステラです。

ただ、普通に食べるように切ると迷彩になってません(*´∀`)
要注意です!

あ、今日はバイクに乗らなかったや・・・来週は(晴れたら)乗ってやるぜ!(たぶん)


今日の歩数
 6000歩

とんかつ五郎十 ひれかつ定食
 ?kcal 1250円
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テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

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