晴れたらバイク 雨ならクルマ

日常の出来事をそれとなく書きとめていきます。

LANE MOTOR MUSEUM その2

レーン自動車博物館 その2です。

イタリア~ドイツ車がメインになります。
意外と古い車がなくて、写真もそんなに取りませんでした。

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1961 VON DUTCH ROCKET CAR

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チンクエント3兄弟
クラシックカーの部類に入ると思うんですが、今でも結構走ってるのを見るのが不思議。

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MG
フランス車とは違うデザインの方向性。こちらのほうがよりスポーツチックに見えるので好きです。

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1956 VOLKSWAGEN BEETLE 空冷1192cc 30馬力 4速ミッション
1938-2008 2000万台以上
65年間 2000万台製造され続けたドイツの名車。
ヒトラーの命令でポルシェ博士が設計したというすごい背景もあります。

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何十年経っても飽きのこないデザインがとても良い。

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機能性を追求された、恐ろしくムダのない車内にビックリ。
ちょっと欲しくなってしまいました。

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後付け感の半端無いカーエアコンシステム。
空冷?で車内に涼しい風を送るのでしょうか・・・

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1967 NSU WANKEL-SPIDER

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雰囲気がビートルと似てる辺り、ドイツ人の国民性を感じます。

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1938 BMW 320 6気筒1971cc 45馬力 4速ミッション 100km~
1937-38 4240台
なんと77年前の3シリーズ。
当時から高性能だったんですね・・・てかキドニーグリルも変わってないのがすごい。

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内装もスペシャリティーな感じが漂っています。
1938年の当時で時計がついてる所が凄い。

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一方当時の日本は、T型に毛の生えたようなダットサン(サイドバルブエンジン)
こんな感じの車が最新型でした。

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1929 BMW IHLE 600 4気筒 747cc 13馬力 4速ミッション 80km
1925-29
ドイツ人のことだから、こんな車でも農道をぶっ飛ばしてたんじゃないかなーと想像するのです。
んで無骨な修理工のオッサンが、ひん曲がった足回りを叩いて治してる光景が浮かんできます。

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これも稼動状態。何に使ってたんだ?

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1896 FORD QUADRICYCLE
2気筒 30km
1896 1台
※レプリカです(実際は世界に1台しか作られてないので)

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ジオラマシリーズその1
当時の雰囲気が伝わってきて、見ていて面白いです。

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ジオラマシリーズその2

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ジオラマシリーズその3
当時は今よりも飛んでいたらしい。

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ジオラマシリーズその4
煤けた感じがリアル。

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ジオラマシリーズその5
グチャグチャしてるのは好きじゃないけど、こうやって趣味に囲まれて(?)毎日仕事していけたら楽しそうです。
生活に追われてグチャグチャしてるという見方もあるけど、それでは夢がないので(゚ε゚)キニシナイ!!

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1952 CITOROEN COGOLIN 空冷2気筒425cc x2 60km

1台のみ製作された、2CVを真ん中でぶった切って前側だけつなぎあわせたようなクルマです。
当然ながら、ツインエンジン。消防車か?
狭くて移動が困難な場所とかに使われたみたいです。

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後ろ側のヘッドライトには、赤いカバーを被せてテールランプにします。

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クラッチを切ってハンドルロックすれば、前後を入れ替えて走れます。
というコンセプトだったらしい・・・しかしよくこんなの考えるもんだ。

次回 その3へ続きます
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