晴れたらバイク 雨ならクルマ

日常の出来事をそれとなく書きとめていきます。

タイガー 12Vソケット配線変更

土曜日は歯医者、日曜日は雨ってことでお出かけする気にならなかったので、それぞれ50kmほど流してバッテリーを充電して終了。
タイガーの走行距離いまのところ2100kmあまりです。乗ってないなあ(;´Д`)

日曜日は午後から雨が降ってきたので、海外行ったりラジコン作ったり色々目移りしてなかなか進んでないタイガーの改造をしました。

タイガー800には、イグニッションキーの横と座席下左側面にヘラー型の常時通電ソケットが付いています。
これってなかなか親切だと思うのですが、バイクを離れた時にうっかり外し忘れてバッテリーを上げてしまうかもしれません。
座席下のソケットは充電用として使いたいのでそのままにして、キー横のソケットをイグニッション連動に改造しました。

DSC00529_1024.jpg
前側カウルを全部外したら、ガソリンタンクを止めている両サイドのネジを外します。
ある程度テンションがかかっているみたいで、完全に外すまでは硬いです。
ラチェット式の六角レンチを使いました。

DSC00530_1024.jpg
イグニッションキー周りのカバーを外します。
外したコネクタは防水処理をしてしまっておきます。

DSC00531_1024.jpg
コネクタを外すと普通の平型端子が登場。そのへんで売ってる端子で接続できそうです。
シガーソケットではないところが日本の標準と少し違いますが、ヘラーソケットの方が外れないし小型なのでお気に入りです。

DSC00532_1024.jpg
用意しておいた電線を取り出して端末処理。
過酷な環境になるバイクで使うのでちょっと奮発して、耐屈曲&耐熱性&耐油製ケーブルを購入しました。
使用したケーブルは

クラモ KDF(1P) 0.5SQ 105℃ ~11A


105℃耐熱なのでエンジンの近くでも取り回せるし、耐屈曲なので可動部にも使用できるところがミソです。
配線の利便性を考えると、3芯あったほうが便利だったかなと思いました。

DSC00533_1024.jpg
タイガーのアクセサリーソケットは、なぜかラジエターサイドにあります。
これは事前に資料を集めていて知っていたのですが、嬉しい誤算がありました。

テスターで配線を確認していて「あれ?」と思って配線図を見てみたら、旧型ではここにリレーを追加する仕様だったのですが、2015モデルからはリレーが内蔵化されていたのです。
エーモンのリレー2個買っちゃったけど使わずに済んだのでラッキーな感じ。

前に乗っていたトランザルプから得た教訓としてフォグランプは思った以上に使わないのと、ゴテゴテしてしまうので(特にタイガー800はスリムなラインがカッコイイので)フォグランプ用の配線を流用してしまいます。

が、ヒューズボックスを見たらここも旧型と仕様が変更されていて、許容電流が少なくなっていました。
オプションのフォグライトがLEDになったせいだと思います。
まあ、ナビや携帯の充電に使う程度だと思うので問題ないでしょう。

DSC00538_1024.jpg
すき間からコードを差し入れて通します。
スペースに余裕はあるので長めにしておくと作業がやりやすいです。

DSC00541_1024.jpg
平型端子を付けたらヘラーソケットに挿して完成。
くれぐれもプラスとマイナスを間違えないようにしましょう。

ヘラーソケットは変換コネクタを使ってもいいのですが、できればそのまま使える機材を揃えたほうがいいと思います。
(探せば結構安く売ってるので)
半田付けや工作ができる人なら、Amazonあたりでコネクタとソケットだけ買って延長コードを作るのもありですね。

トランザルプの時はシガーソケットをつけていたのですが、東北道を走って北海道へ行く途中に路面の振動でスポッと抜けてどこかへ飛んでいったしまった苦い経験があります。
当時まだスマホがあまり高機能じゃなかったときにGPSロガーを使って走行ルートを記憶していたのですが、その年は記憶に頼る旅になってしまいました。

なので、一度挿したらまず抜けないヘラーソケットはオススメです(*^_^*)
スポンサーサイト

テーマ:Triumph - ジャンル:車・バイク

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://207sw.blog84.fc2.com/tb.php/73-bb6b2d0f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad