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CC-01製作記 その8

走らせて遊ぶことが少ないので、なかなか進まないCC-01製作記です。
たぶんもう少しで完成のはず・・・!

ぶっちゃけ、完成させてしまうと楽しみがなくなってしまうので置いてあるという方が正しいのかもしれませんが。
(楽しみ方が間違ってる気がしないでもない)

DSC00682_1024.jpg
まずはアンプのタミヤコネクターをディーンズタイプに交換します。
ホムセンで990円だった万力が活躍。

今までガムテ貼り付けとか100均のプラスチック万力で苦労してたけど、あっさり(&綺麗に)ハンダ付けできました。
工作には工具が必要なんだなと実感しました。

DSC00685_1024.jpg
LEDユニットへ供給する電源の線に、ワッシャーを括りつけました。
より線の部分だけ外れ防止に軽くハンダを盛ります。

DSC00684_1024.jpg
こちらはバッテリーから分岐させたLED用電源にスイッチをつけたところ。
電源入れっぱなしは良くない構造にするので付けました。

DSC00686_1024.jpg
ボディ天井にLEDユニット取り付け。
両面テープと補修テープで整線してますが、ワッシャーを貼り付けた部分には電気を通したいのでアルミ製にしました。

DSC00687_1024.jpg
ボディを支えるポスト部分に、バッテリーから引いてきた線とスプリングをかぶせます。
ピンはキットの流用で、こちらにも少しハンダを盛りました(ピンが外せる位置に)。

DSC00688_1024.jpg
電源の極性を間違えていないか、テスターで確認中。
高校生の頃に実習で製作したテスター、20年以上経ちますが問題なく使えています。
人間の目には見えない電気を可視化してくれるという意味では、とても便利なアイテムだと思います。

DSC00689_1024.jpg
先ほどLEDユニットを載せたボディをかぶせると、スプリングの先端とワッシャーが接触して電気が流れるようになります。
要は、LEDの配線を気にせずボディとシャーシを手軽に分離できるようにしたかったということで。
ただしスプリングには常時電気が流れているので、事故防止用にスイッチを入り切りします。

DSC00690_1024.jpg
テールライトが点きました。
こういう車両だと存在感が際立っていい感じに見えます。

DSC00691_1024.jpg
ヘッドライト。
ためしに暗いところで走らせたら結構明るく照らしてくれました。
ただ、ランクル40という車体に白いライトは似合わないので、そのうち暖色系のLEDに変えようかと思っています。

DSC00692_1024.jpg
横から。
あえてホイールを塗らないでそのままにしてますが、あまり違和感なくて良かったです。

DSC00693_1024.jpg
リビングで走らせてたら猫が逃げて行きました。
高所に陣取って警戒中の模様。

DSC00694_1024.jpg
睡蓮鉢の下で。
緑と雨が似合うぜ!

というわけで、とりあえず車体は無事に完成しました。
このあと雨の中さんざん走らせて遊んだので、次回その様子を日記にして製作記は完了です。
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テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

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