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日常の出来事をそれとなく書きとめていきます。

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ぶらっと奥多摩

桜の季節もすっかり終わった頃、ぶらっと奥多摩へ走りに行ってきました。

地図を見てると山の中ってイメージだったんですが、行ってみると平日なのに人がたくさんいてビックリ。
ついでにバイクもいっぱいいてビックリ。
そうか、奥多摩ってそういう場所なんだ!と今更ながら知ったのでした。

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奥多摩って桜が綺麗なんだよなーと思いつつ行く時期をのがした結果。

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桜もちょっとだけ咲いてました。

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桜は日本人の心ですなあ~

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小河内ダムにやってきました。売店とかが一切ないのですが、人はたくさんいました。
ダムそばで一枚。

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凛々しいタイガー、久しぶりのお出かけです。
この前ダムの近くで写真を撮っててサイドスタンドが外れたんだよなあ(;´Д`)

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ダムを覗いていると、体の真ん中がキュッとしてきます(~O~;)
高いところコワイ・・・

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道路沿いに廃線が。
ダム建設時の資材運搬線路かな?なんて眺めてたらバイクの人達が次々に走っていきます。

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Bicycleもたくさん。
太ももの乳酸に耐えるのが辛そうだと思ってしまうのですが、実際どうなんだろう。

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持参した昼ごはんを食べようと再びダムへやってきました。

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東屋のでっかい版みたいなのがあったので、ここで食べることにしました。

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近くに寄ってきたスズメさんと一緒にサンドイッチをモグモグ。
ずいぶん人馴れしてるなあ。

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昼ごはんを食べ終わったら、腹ごなしにダムの周りを散歩してみることにしました。

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ダムの案内看板まで行き帰りで1.5kmくらいかな・・・。

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筐体の周りをぐるっと歩いて回れるので、散歩コースにはいいかと思います。
(桜の季節に来るべき)

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今回はカメラを変えたので、(SONY WX100からCANON G9X)使い勝手を確かめながら写真を撮りました。

平面なWX100より奥行きが出る写真が撮れるようになったのですが、油断すると簡単にピンぼけ写真や何を撮ったのかわからない曖昧な写真が出来上がるので、撮るのに気を使うようになりました。
今まではとにかく思い出を残すために場面を切り取る感じで撮りまくっていたのが、シーンを考えて真剣にシャッターを押さないとゴミデータが量産されてしまうのです・・・。

やべえこのカメラ俺の手に余る!(;´Д`)

と15%くらい後悔してはいるのですが、撮れた写真は今までよりいいモノがあったりするので、少しはまともな写真が撮れるように頑張ることにします。

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タイガー タンクパッド取り付け

車体色と同じ青色で純正ぽかったのもあるのですが、ガソリンタンクに傷が付く前にってことで、タンクパッドの貼り付けを行いました。

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何気なくネットを見て回っていた時に見つけた、MOTOGFXというメーカーのタンクパッドです。

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タイガー800専用に作られていて、質感もなかなかいい感じ。

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1枚のシートになっていたので、ハサミでそれぞれ切り離しました。

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貼り付ける前に仮で当ててみます。
ここで個別に当てたのが失敗でした。
(3枚同時に当ててみないとわからないことが)

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真ん中狙いで!とか考えて当てている様子ですが、実は違うんですよ・・・。

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厚みがあって硬いので、しばらく太陽の光に当てて柔らかくしているところ。

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温めている間に、アルコールとウエスでタンクを綺麗にしておきます。

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特に歪むこともなく、貼り付け完了!

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ニヤニヤして写真をとっていたのですが・・・なんか違和感が・・・

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横のラインが見事にずれていました。
イギリスの国旗をモチーフにしているデザインというのは気づいていたのですが、貼り付けるときに気にしていなかったというミス。

剥がしたらオシャカになりそうだったので、とりあえずこれでいいやということで(;´Д`)

貼ったあとの感想ですが、特にホールド感は変わった様子はありません。
傷が付きにくくなったのと、他のタイガーと区別できるようになったくらいですね。
あと、タンクにワックスを塗っていたときにはみ出したら、透明な部分が白く濁ってしまったのでちょっと気をつける必要がありそうです。

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タイガー バーライザー取り付け

あけましておめでとうございます。

気がついたら年が明けていた・・・(^^;
仕事が忙しくて全然プライベートな時間がとれないまま年越しをして2016年になっていました。
需要のないブログを続けるのもどうかと思っていたのですが、タイガーのカスタムは情報が少ないので、自分のメモ書きを兼ねて綴っていこうかと思います。

今回はよくあるカスタム、ハンドル位置を上げてみました。
タイガーはデュアルパーパスに分類されるオン・オフ両用の万能選手だと思いますが、イギリス人の体格に合わせて作られているのか前傾ぎみの姿勢で乗ることに違和感を感じていました。
100kmを超えるような長距離を走ると、腰と肩がだるくなるんですよね。

過去いろんなバイクでハンドル位置をいじったのですが、高くなるだけではうまく調整できないことが多かったので、今回はちょっと変わったバーライザーを選んでいます。

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今回はROX speedFXというメーカーのものを通販で購入しました。
外見がほとんど同じで違うメーカーからも出ているようですが、トライアンフ用とうたわれていたこちらにしました。
ハンドル径で2種類あるみたいなので注意が必要です。

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交換前。
既にアップハンドル化されているけど、まだちょっと低いんですよね。

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ブラケットを外したらハンドルが落っこちてしまったので拾って乗せました(´・ω・`)
ハンドルには取り付け位置の印があるので、うっかり見ないで外しても元に戻せそうです。

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ねじロック剤付きの長ーいボルトが付いてます。

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バーライザーを取り付けて仮止め、ハンドル位置微調整、仮止め、・・・という作業を何度か行って位置を出しました。

このバーライザー通常のものと何が違うかというと、高さに加えて前後が変えられるんですね。
(と書いてしまうと誤解されそう)
元々ハンドルを固定していた所へ嵩上げを挟むのが通常のバーライザーだと思うのですが、この製品の場合固定部分を円形にすることで、角度を自由に決めることができる仕組みになっています。

左右で微調整しないとハンドルが斜めになってしまうので取り付けがちょっとむずかしかったです。

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取り付け完了。
フルロックまでハンドルを回すとケーブルがパツパツになってしまったので、少し取り回しを直しています。

40mm以上嵩上げしたのでかなり乗り味が変わりました。
取り回しが楽になったのと、長距離を乗っても全然疲れなくなりました。

上体が起きるようになったので風がまともに当たるようになってしまったのが欠点でしょうか・・・。
いずれハイスクリーンに変更することも検討中です。
(冬を乗り切ったらいらなくなるかも)

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タイガー グリップヒーター取り付け

タイガー改造計画の最後の山場、グリップヒーターの取り付けを行いました。

当初はホンダのスポーツグリップヒーターを検討していたのですが、15年モデルからスロットルが電子式になったのでスロットルボディごと交換するスポーツグリップヒーターは使用不可(だと思う)なので急遽中止に。
キジマのGH06を使用予定でした・・・が、在庫切れで入手不可。

そろそろ寒くなって普通のグローブだと耐えられなくなってきたので、他のメーカーを漁っていたらエンデュランスというメーカーのグリップヒーターHGを発見しました。
デジタルの電圧表示、電圧降下に反応して自動カット、段階式出力調整、グリップがあまり太くならない・・・などなど、必要条件以上の仕様だったのでこちらを採用することにしました。

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メーカーの窓口から直接買いました。
グリップヒーター本体と、スイッチ取り付けブラケットなどが付属しています。

電源分岐用によくある赤い分岐タップも付いていましたが、速攻でゴミ箱へ。
取説にもできれば使わないようにとの但し書きが(笑)

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左のグリップはハンドガードを外してネジを取れば簡単に外すことができました。

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んで、よく見ないで作業を進めてしまったのでグリップとその下のプラパーツを苦労して分離。
実は左側のグリップは直接つけるようになっているので、外すだけでOKです。

グリップヒーターと並べて比較したところ。若干固めになるほかは気になる太さでもなく、普通に使えそうでした。

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さて取付ようか!と思って見ていたら、違和感に気づいてしまいました。
右と左とで内径が違うじゃないですか・・・。

右はスロットルボディに被せるため太い穴が。
左はハンドルに直付けできるように細い穴が。

となっているわけです。
だいたいハンドル径より0.5mmほど細くなっているようで、ねじ込むには結構力が必要になりそうです。

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自分の目が信用ならないので、反対側からも見てみました。
あとノギスでも測って確認。やっぱり左右で違っていました。

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まずは細い方を左のハンドルにねじ込んでいきます。
タイガーのハンドルバーはザラザラな塗装がされていて、半分を過ぎた辺りからまったく入っていかなくなりました(-_-;)

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それでも何とか捻ったり叩いたりして、最後にケーブルの出口を調整したら左側は装着完了。
途中で手が痛くなってグローブを付けました。

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大変なのは右側です。
こちらはスロットルボディからグリップを剥がしてそこにねじ込むわけですが、ツルツルではない場合削らなければなりません。
タイガーのスロットルボディもたくさんツメがついていたので削ることにして、エアーグラインダーを用意しました。

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出っ張っているところはみんな削り落としています。
意外にエアーを使うので、1馬力の中華コンプレッサーでは息も絶え絶えで削るのに時間がかかりましたが、何とか削りきりました。

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左側の失敗に懲りて、洗剤を滴るほどにふりかけて滑りを良くしておきます。
んで、一気にねじ込むつもりだったのですが・・・案の定大苦戦(TдT)
親指の内側の手の皮が剥けるほど苦労してようやくねじ込むことができました。

あとスロットル取り付け部にかなりの力を加えてしまい、位置決め用のツメが折れるという災難にもあったので、取り付けは慎重にやりましょう(付けにくいけどスロットルを外しておいたほうが壊さないので)。

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タイラップで配線を仮止め、引き回ししていきます。

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スイッチ&電圧インジケーターはハンドルではなくメーター横に取り付けることにしました。
(ハンドル周りがゴチャッとするのは好きじゃないので)

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サイドカウルをバラして、純正グリップヒーターの配線に接続します。
電源部はこれであっけなく完成。
消費電力も純正とほぼ同じなので許容範囲内です。

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ハンドル右側面、冷却水のタンクがある辺りです。
ここにコネクタ類や配線をまとめました。
正直このまとめが一番ダメな感じ・・・汎用部品なのでどうしても綺麗に取り付けることができません。
いずれオリジナル配線に修正するかもしれません。

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スクリーン取り付けネジのところにスイッチ兼インジケーターを固定。
コの字型の金具を作って黒く塗りました。

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横から見たところ。
視認性がいいように、メーターの角度と同じになるように曲げています。
指でポチッと押してもブレたりはしません。

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ハンドルからのケーブルは自由に動けるよう、マジックテープのバンドで固定しました。
(ハンドルを切った時に結構動いて擦れるので)

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周りを片付けて一段落したところで電源オン!
(って実際は電源に繋いだ時に一応テストで入れてますが)

エンジンをかけていない時の電圧は12.2Vでした。
まだバッテリーさんも元気の様子。

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エンジンをかけると14.1~14.3Vで安定するようになりました。
グリップヒーターを最大で稼働させても変わらなかったので、発電機の出力に余裕があるみたいですね。

このグリップヒーターは5段階で強弱セットできるみたいです。
電源ONしたら最初はフルパワー、温まったら下げる。みたいな設定もできるようですが、2くらいでも十分暖かくなったので使用していません。
まあ、氷点下になるような時はもう少し上げるかもしれませんが( ´∀`)

手が温かいと体全体が温まる気がするのは気のせいじゃないと思います。
これで冬のツーリングもバッチリだ!

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タイガー 電源分岐リレー取り付け

タイガー電装改造計画の要となる、キー連動電源リレーの追加をしました。

多分に日本の匂いがする最近のトライアンフ車ですが、よく見ていくとあまり余裕がない配線の造りになっているのと仕上げが雑なのがわかります。
日本車みたいに拡張性のない造りとはまた違った、余裕のない造りという説明しづらいものなのですが、例えばテールランプから線を分岐してリレーを追加、なんてのがやりづらい配線だったりします。

なので、時間がかかってもいいので、キレイに作ろうと思って既存の線から分岐するのはやめることにしました。

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リレーの取り付け位置に悩むの図。
ここって結構外からの通気性がいいので、水分やホコリが溜まりそうです。
あと良く開ける場所でもあるので、追加した電線や後付けパーツの存在を見せたくない箇所でもあります。
とりあえず付けてみましたが、ここはやめることにしました。

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キャリアの下に広大なスペースを確認!
純正のアラームが付く箇所らしいのですが、もったいないほどの大きさがデッドスペースになっていました。
もうちょい工夫して小物いれにならなかったのかなあ。

ともあれ、リレーを追加するには絶好の場所ということでさっそく取り付けました。

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バッテリーのプラス端子にヒューズソケット付きの電線を付けます。
マイナス端子からは、そのままの電線を持ってきました。
ここから少々ややこしくなりますが、

1.シート下ヘラーソケットへ行く電線が1系統
2.ETCなど後付け機器へ行く電線が1系統

の2つへ分岐させました。
1はオプティメートを付けるために、電源連動しない直結の接続で使用するための系統です。
2は車体リレーを介さない、後付けのキー電源連動系統です。

ちなみに、ハンドル横のシガーソケットは車体側フォグランプ用の回路を使ってキー電源連動としてあります。
実質、今回追加したリレーの回路を使うのはいまのところETC車載器だけになりますね。

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青と白の2芯ケーブルはヘラーソケットへ行っています。少々手が入りづらくて大変でした。
スパイラルチューブで巻かれた白と黒の線はリレーの接点回路へ接続します。

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最初にリレーを取り付ける予定だったところに線を通して行きます。
CANBASコネクタを反対側に折り曲げて移動。
ツールケースもうまく収まりました。

ツールケースの下に見えるのは、車検証・自賠責保険などのコピーをジップロックに入れたものです。

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見えなくなる箇所なので、整線も適当に済ませています。
いや・・・余裕を持って、の方が妥当ということにしておこう(*´ω`*)

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配線が済んだら蓋をして完成です!
すっかり見えなくなってスッキリしました。なかなかうまく取り付けできたのではないでしょうか。

ちなみにリレーのコイル電源はハンドル横ヘラーソケットの配線から分岐して持ってきました。
作業しているときはそれほど気にしてませんでしたが、経路が長いのでイマイチだったかもしれません。

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