晴れたらバイク 雨ならクルマ

日常の出来事をそれとなく書きとめていきます。

北海道2009 3日目(9/21) 上士幌~摩周

北海道ツーリング記録、9/19~26の全8回を予定しております。
今回は9/21の記録。

この日は上士幌からナイタイ高原を抜けて、もみじ丼を食べつつ摩周湖に抜ける計画でした。
が、道を一本間違えたのかもみじ丼は食べられず・・・道の駅でカロリーメイトを食べることに。
途中立ち寄ったオンネトーは観光客でごった返し、気を取り直して向かった津別峠では予想外の景色に感動して宿に着きました。

090924_002
セキレイ舘の朝。
荷物満載だとガレージからバイクが出せないので、ここまで出してから荷物を積みました。
早朝からバイク談義に花が咲き(昨晩もやってたのに)、車で来ていたご夫婦も加わってにぎやかな朝になりました。

090924_004
宿を出て一路北へ。
市街地を抜けて走ると、ナイタイ高原に到着。
何にもないところだけどお客さんがいっぱいいました。

090924_005
こんな景色、本州では絶対見られません・・・。
海外に来ているみたいです。

090924_008
そして何と、同年式同色のFJRに遭遇!
わざとらしく隣に停めて相手のライダーさんが話しかけてくるのを待ってみたり・・・。
北海道に最高のバイクだよね!と盛り上がりました。

090924_009
ナイタイ高原に向かう途中の道です。
真っ直ぐで気持ちいい道でした!
こんなところでオフ会とかキャンプしたら楽しそうです。


090924_011
オンネトーにて。
駐車場は連休の観光客でごった返し、道路もいたる所で路駐されていて大渋滞!
バイクとクルマですら離合しづらい状況になっていました。
路肩は泥だったので意地でも真ん中をキープ。
(転んだら湖に落ちるかもしれないので)

090924_012
青く見える・・・青く見える・・・
またいずれ、混んでないときに間近から見てみたいと思いました。

090924_013
道の駅あいおいにて小休止。
なんか自炊セット抱えたキャンパーみたいな人が沢山いる??と思っていたら・・・。
裏に何かあるようなので行ってみました。
ちなみにロータリーがあるんですが、逆走している人ばかりでした。

090924_014
相生鉄道公園だそうです。
だいぶ古くてメンテもされていない様子でしたが、少し鉄の血が騒いだのでうろうろしてみることにしました。

090924_015
キハを発見!
うちにもあるなぁ~(Nゲージです)とか思いつつ写真を撮りました。

090924_016
客車ですね。これもうちに・・・とジロジロ見ていたらなんと!
ライダーハウス?でした。
中の人と目が合って気まずかったので退散。


090924_017
雰囲気出てますね。
自宅のストラクチャーの参考にできるかな?

090924_022
腕木式信号機。
いい味だしてます、なんて書くと首をひねられてしまうのでやめときます。
こういう情景っていいなあと思うんです。

090924_023
廃車庫と廃ターンテーブル跡。
アメリカだったら何かチェーンソー持った人が出てきそうな・・・

090924_027
なんとなく来てみた津別峠です。
ここまでの道のりもなかなか気持ちのいいワインディングでした。
美幌峠に行かずにこちらを選んだんですが、意外といい選択だったかもしれないと思います。

090924_028
んで、今回初登場のパノラマ機能!
三回に分けて大体の場所を撮影すると、カメラが勝手に合成してくれる機能です。
今のカメラなら殆どついている機能ですよね。
レンズの関係でつなぎ目の露出がいまいちなのは仕方ないとして、眼前に広がる屈斜路湖がとても綺麗でした。

090924_030
津別峠記念撮影。
帰り際、マジェスティに乗ったおじさんと少し雑談しました。
いい景色でしたよ!と話してお別れ。
BMW-R1200GSの人もいたんですが、全く無視されてフーン!という感じ
ストイックな旅人だったんですね、きっと・・・。

090924_033
続いて大渋滞を抜けると、摩周湖第三展望台に到着。
第一展望台に入るクルマの車列で大渋滞になってました。
しかも前の車が「左幅寄せ+バイク止まるのを見計らってチョイ動き」を繰り返してくれたのでイライラ。

マニュアル車をいじめるのはやめて欲しいですよ・・・。

090924_034
綺麗な夕日を見ていると、イライラも吹っ飛びました。
北海道へ来てよかったな~と思う瞬間です。
日が沈むまで見ていたかったけど、寒くなってきたので今夜の宿へ退散しました。

北海道2009 2日目(9/20) 苫小牧~南十勝

北海道ツーリング記録、9/19~26の全8回を予定しております。
今回は9/20の記録。

予想を上回るフェリーの混みようで、朝方着のフェリーが予約できずAM2:00の到着になりました。
しばらく仮眠をとった後、きちゃったなあ~という感慨を胸に走り出しました。
同じ景色を帰りに逆から見て、おわっちゃったなあ~と思ったのは言うまでもなく・・・

090920_001
熟睡状態?から目覚めて、顔を洗って目を覚ましたあとに車両甲板に下りました。
出るときはバイクが一番最後なので結構余裕があります。
薄着の人もいれば完全防備(カッパ・・・?)の人もいました。

090920_003
深夜の苫小牧港。
前にも来ているはずなんですが、道に迷って港から出てしまいました。
北海道きたどー!と一枚。
ゴージャスバイクの方たちが颯爽と通り抜けていきます。
西へ10kmほどの健康ランドへ行くのか、千歳まで行くのかもしれません。

自分はといえば、お金が心もとないのでフェリー待合室で仮眠をとることにしました。
んで、今回残念ながら一緒に走れなかったマイミクのsamさんにメール。
来る前にも色々心配&アドバイスしてくれたので、無事に着いたよと報告しました。(送ってから深夜だったことに気づいて青くなるんですが)

090920_004
到着の興奮冷めやらぬまま走り続けて、道の駅みついしで休憩。
写真を何枚かとって出発しようとしたんですが・・・
黒いビューエルに乗った好青年が到着!
ニコニコしながら手をプラプラして挨拶をしてくれました。

クラッチが重いのかな?とおもいつつ出発してしまいましたが、
少しくらい話をすればよかったな~と、その後もチクチク胸が痛んだくらい、人懐っこい顔をしてました。
北海道嬉しかったのかも!

090920_006
途中何のこともなく襟裳岬へ到着。
ま、何もないところです。一度は行ってみるといいかも?
ここにくるだけで半日以上潰れてしまうので悩むところなんですが。

090920_007
資料館みたいなところがあったので入ってみます。
途中から有料なのでスルーしました。
風速○十メートル体験施設って、ライダーからするとそよ風みたいなものなんですよね・・・

090920_011
前回神威岬で懲りたので、今回は先端まで行きませんでした。
(この後時間が大量に余ったことを考えると、行っても良かったかも)

090920_011
到達記念に看板を撮影。

090920_012
太平洋を望む・・・桂浜よりなんとなくしっくりこないのは気のせい?

090920_013
襟裳岬では、ブーンブーンとうなる音が常に出ていて、何の音だろ?と思っていた原因がコレ。
肉眼だと羽が全く見えないくらい高速回転してました。
ベアリングが半年もたなそうな気がする・・・。

090920_014
ゼロ円マップるに載っていた、このみという豚丼のお店に来ました。
何十年ものの秘伝のタレをつかっているとの事。
11時くらいに入ったので、一番乗りでした。

090920_015
真っ黒い?豚丼。
味が濃い目でおいしく頂きました。
コーヒー無料サービスもあったけど、コーヒー苦手なのでごめんなさい。
次は肉厚でどっかり乗ってる方の豚丼が食べたいです!

090920_017
湧洞の丘を見ながら。
実は小さな岬の端っこにいます。
3キロぐらい道がずーっと続いていて、最後は行き止まりです。
波乗りとかキャンプしてる人とかいました。

090920_018
景色はいいところなんですが、いかんせん何もないところで・・・
オフ車or徒歩であれば丘の上に登れます。
駐車場が砂利なので、重量バイクは行かないほうがいいかもしれません。

090920_019
計画だとこの辺で宿のはずだったんですが、6時に出発しているのでまだぜんぜん時間があまってしまい、ハルニレの木というスポットに来てみました。
日立の宣伝に出ていた「この木なんの木」と同じ種類の木だそうです。
ちなみにトイレに紙がありませんでした。

090920_020
どうやら文化財のようです。
写真ポイントは草ぼうぼうでオススメしませんが、確かに綺麗に撮れるかもしれません。
あと、歩く距離も1.5倍くらいになります。
来てた人たちはみんな一直線の道を歩いていました。

090920_021
写真ポイントから。
草原に一本だけ・・・実は二本あるうちの1本だったり。

090920_022
拡大。
二本の木が一本にくっつくようにして生えているそうです。
この木何の木に見えてきました!

090920_023
根元から見上げたところ。
大きな木だな~と、口をあけて眺めてます。
小さな頃は、こんな大きな木の上に小屋を作って秘密基地にする夢を抱いてました。
北海道に住んでいたら可能かもしれません。

090920_024
本日最後の写真は、道の駅さらべつにて。
すぐ近くでスキール音とかうるさいマフラーの音がしていて、暴走族近くにいるのかな?やだな・・・とか思っていたら違いました。
(十勝スピードウェイというサーキットがありました)

この日はセキレイ舘というとほ宿に宿泊しました。
連休真っ只中の満室になっていて、何度も問い合わせの電話が・・・
事前予約しておいて良かったです。
モトグッツィのブレーバ750とか、カジバのVラプトルとか、珍しいバイクに会えたのもラッキーだった日です。

疲れがたまっていたせいか、この日もぐっすり寝てしまいました。

北海道2009 1日目 静岡~青森800キロ

北海道ツーリング記録、9/19~26の全8回を予定しております。
今回は9/19の記録。

今回一番懸念されたルート、静岡県から青森までの800キロ超区間です。
今まで1日に走った最高距離は、せいぜい400~500キロ止まり。
クルマだったら疲れて眠ることもできますが、バイクではそうもいきません。

恥ずかしながら、雨が降ることは一切考えていませんでした。
前の週に台風が来たりしていてドキドキしていたんですが、北海道に上陸しなければいいな~と思っていただけで本州の天気を考慮しておらず・・・降っていたら大変な旅程になるところでした。

父親の同僚で福島に住んでいる人の話によると、GW帰省ラッシュのときに20時間かかったらしく、笑い飛ばしていたんですが。
テレビやマスコミがシルバーウィークとか煽り始めて、結局GW並みの渋滞が発生することになると聞いて愕然としました。

090919_002
当初は朝の3時に出かける予定だったのを、1時に繰り上げ。
寝過ごして出発は40分遅れました。
静岡は寒くなかったんですが、東名の足柄あたりで寒くなってきたのでインナーとオーバーパンツを着ました。

がら空きなので速い速度で流れている夜の首都高を、快調に飛ばして抜けたのもつかの間・・・電光掲示板には東北道渋滞40kmの表示が!

「うそーん、まだ4時だろ!?」

まだ信じられなくて、ヘルメットの中でつぶやきつつ北上しました。

090919_003
那須塩原SAにて。
この辺はもうすでに渋滞の中にいました。
大きなバイクがすり抜けていく後ろをのんびり着いていきます。
それでもいきなり針路変更されたりドアが開いたら一瞬で終わりなので、とても緊張しました。
東北自動車道550kmの殆どで、20~30kmの断続渋滞が発生していました。

道がすいたのは、八戸自動車道に入ってから・・・前後1台もクルマいなかったし・・・

090919_006
疲労困憊の状態で八戸港へ到着。
大湊港と違って、高速道路のインターからすぐに着くので道に迷うこともなくすんなり到着しました。
コンビニでおにぎりとプリンを買ってバイクの傍で食べていると、やはり北海道へ渡るライダーさん達が話しかけてきてくれました。

静岡から自走してきたと話すと、みんな一様に驚くのが面白かったです。
RTとかGWに乗ってる人にはそんなに衝撃じゃなかったみたいですが。

090919_008
八戸港の様子。大きなクレーンが2機ありました。

090919_012
拡大したところ。

090919_015
汽笛とともに出航です。
船員さんの見送りがないのがちょっと寂しかったかも?
明日はいよいよ北海道なんだなーと、まだ実感がわかないフワフワした気分で甲板にいました。

090919_017
埠頭の反対側。
なんか悪の秘密組織みたいな機械が沢山ならんでます。
何する機械なんでしょ?


船室では2等雑魚寝でしたが、幸い隅っこの場所が取れたので到着まで寝ることができました。
男女同部屋にちょっと驚き・・・時間が短いから??
おにぎりの残りとプリンを食べて横になって、気づいたら下船アナウンスが流れてました。

正直、乗ったときはよく揺れるしディーゼル音がうるさいし周りのやつらが宴会始めるしで、とても眠れないと思ったんですが・・・
人間疲れていると周りの状況なんかどうでも良くなるみたいです。
一度も起きずに眠ってました。

北海道2009 後日談1 走行の軌跡

帰宅してから何日かたって興奮も収まってきたころ?なので・・・これから北海道2009ツーリングのレポを書いていこうと思います。

とりあえず最初は、今回の走った軌跡について。
出発前にネットを見ていたら、GPSのログを記録できるUSBレシーバーが格安で売っていたので急遽、バイクに5V電源を追加して記録しながら走りました。
急造のシステムなので所々データが記録されずに飛んでます[m:206]
でも、どこ走ったかな~と思い出しながら書けるので結構便利かも。

9/19
090919
走行距離 807.6km
所要時間 13:35

自宅~八戸まで走った日。
連休初日の大渋滞に巻き込まれて大変でした。
自宅を1:40に出発したものの、東北道の栃木県あたりで渋滞40kmを先頭に東北道550kmが断続的に渋滞していました。
バイクなので禁断のすり抜けをして行きましたが、車だったら間違いなく間に合わなかったと思います。

事故渋滞が3箇所、故障渋滞が2箇所、トンネル・坂道前後の自然渋滞が無数に・・・。
渋滞のメカニズムを目の当たりにした日でもあります。
最後の方は疲労がたまってきて、SA毎に休憩を入れました。
時間的にはピッタリでした。


9/20
090920
走行距離 464.5km
所要時間 11:05

苫小牧~十勝まで走った日。
朝、と言うより夜に苫小牧港に着いてこれからどうしよう?と思っていたときにマイミクさんとメールが繋がって、テンションUP[m:66]
待合所で仮眠を取って、6時に出発しました。
襟裳岬を見て湧洞の丘を登り、時間が余ったのでハルニレの木を見学して・・・北海道滞在期間中一番走った日になりました。

9/21
090921
走行距離 336.4km
所要時間 8:11

十勝から摩周湖まで走った日。
ナイタイ高原で同年式同色のFJRに遭遇しました。
もみじ丼が食べたかったけど、店が見つからず・・・
オンネトーは観光客で大渋滞、クルマがどんどん突っ込んでくるので泥道を走る羽目に。
転ばなくて良かったです。

津別峠から見た屈斜路湖は最高の眺めでした。
道東すごいなーと感動!人も少ないので穴場なスポットだと思います。

摩周湖では、第一展望台に行くクルマで大渋滞。
夏の富士山登山道みたいにびっしりでした。
夕日がきれいでした。

9/22
090922
走行距離 332.4km
所要時間 7:38

33歳の誕生日。
摩周湖から開陽台まで走った日。
午後から雨でした。

霧多布湿原を走って、なぎさのドライブウェイは怖かったのでパス。
根室でさんまロール寿司を食べようとしたら、看板は出ているのにお昼なのに準備中。
納沙布岬まで走って、生さんま丼&カニのてっぽう汁をおいしく頂きました。

この辺から雨が降り始めて、開陽台に着いた頃は土砂降り。
濡れた状態で入って売店のオバサンに怒られて退散。
鬱になりながら宿へ行くと、気のいいおじさんが迎えてくれました。
開陽台にはもう行きたくないけど、宿は素敵だったかも・・・。

9/23
090923
走行距離 365.5km
所要時間 7:44

開陽台から中頓別まで走った日。
お土産の海産物を自宅へ発送。あまり愛想ない店主だったなあ・・・。
知床峠は観光バスがいっぱいで、岬にも行きたかったけど次の機会にしました。
網走監獄を見ようと思ったけど、きたない格好のライダーで観光地に行くのはダメかなと思ったので素通り。

サロマ湖で遅めの昼ごはんに、ホタテの刺身定食を食べました。
観光地なので、一人でテーブル1つ使って食べてると落ち着かないです。
ホタテをたくさん食べ過ぎて、最後は飽きてしまいました。

9/24
090924
走行距離 212.7km
所要時間 6:24

中頓別から富良野まで走った日。
三国峠を超えて、雄大な景色に感動しつつ旭川でラーメンを食べました。
お店から出てくると、なんと雨。
頑張って美瑛を回った後、早めに宿へ行きました。

9/25
090925
走行距離 318.2km
所要時間 8:04

北海道最終日。
富良野から苫小牧まで走った日。
晴れていい天気だったので、もういちど美瑛に行って日勝峠経由でのんびり苫小牧へ行きました。

自分のお土産(5000円くらい)を購入して発送。
食べ物・・・白い恋人とロイズのポテトチップ。
その他・・・まりもっこりとドラえもん根付。

帰りのフェリーを待っていたら、何と地元のライダーに2人も会ってしまいビックリ。

9/26
090926
走行距離 826.4km
所要時間 10:51

八戸から自宅まで走った日。
渋滞もなく順調に家まで帰れました。
同じ船で降りた人たちはみんな、かっ飛んで行きました。
家に着くと同時に、9/23に送ったお土産を乗せたヤマト便がきました。
9/25に送ったものはすでに着いていたみたい。

以上、全走行のダイジェストでした。
以下は収支の記録・・・参考になれば。

総走行距離 3768km
ガソリン 167.33L
燃費 19.99km/L
ガソリン代 23186円
交通費 フェリー22500円 + 高速道路4540円 = 29540円
宿泊(5日) 25200円
お土産 7000円
食費とか 5000円

合計 87426円

2009北海道ツーリング 出発前夜

090918_002
荷造りもすべて完了し、いよいよ出発前夜になりました。

明日、日が変わるとまもなく北海道ツーリングの始まりです。
晩御飯でおなかいっぱいにしてお風呂にも入ったので、これから仮眠をとって明日の超長距離走行に備えなければ・・・。

090918_001
荷物満載のFJRは、さすがツアラーと言うだけあって貫禄十分になりました。
重たくてフラフラするんですが、走り出せばたぶん大丈夫。たぶん。
これでヒトリ分の荷物なんだから、二人乗りして荷物も倍になったらどうなっちゃうんだろう?

無事に帰ってこれますように。

それではしばしの眠りに・・・
前のページ 次のページ

FC2Ad